※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

日本サッカー協会の犬飼基昭会長は17日、Jリーグのヤマザキナビスコ・カップを五輪男子と同様に23歳以下の選手とオーバーエージ枠(24歳以上)の選手3人で戦う方式に改める私案を明かした。若手育成が目的で、Jリーグや大会スポンサーには既に非公式で打診しているという。早ければ来年からの実施を目指す。

 北京五輪で男子日本代表が1次リーグ敗退を喫したことが背景にある。犬飼会長は「若手に機会を与えた方がいい。代表選手が(日程的に)出られないナビスコ杯にはもともと若手育成というテーマがある」と話した。


問題点
  • そもそもスタメン組めるほどU-23の選手が居る所が少ない
  • ナビスコに出ることですぐにA契約の基準を満たしてしまい、シーズン中の移行は数に含まれないものの、現行のルールでやるとすればシーズン終わったら必ず誰か解雇せざるを得ない状況になるかもしれない


  • 清水vs大分の2008決勝でも前売り完売になるなど、ここ数年でナビスコのカップ戦としての価値は上がってきている(タイトル童貞がまずナビスコで初冠載したり)