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■【レビレオス・ギガンティス】(レビレオスの巨人)
レビリオス恒星系S11惑星表面にて発見された今も生きている宇宙遺跡(と思われるもの)。
この巨人は主人公の乗り物となり、宇宙をさすらい旅を続けることになる。
その戦闘能力は覚醒とともに飛躍的に増大していくことになり、初期状態では大したことのない火力であるが
2000万発の追尾ビームを浴びせたり、因果律操作により敵を消滅させたり等「因果の巨人」としてその力はエスカレートしていく。
また、自己の砲撃により自分の全部または一部が消失することを防ぐかのように
「他からの空間支配や因果律操作などの概念的干渉をすべてブロックする」という機能がある。
強力な性能の防御フィールドと相まって宇宙で最も安全な場所といわれるほど極めて堅牢な防御性能を持つ。

当初、主人公たちはどの勢力にも見つからないであろう遠い遠い星のどれかをめざしていた。
しかし、巨人は「地球」を見つけ出し、その因果の力により運命をねじ曲げそこへ向かおうとする。

巨人は初期では単なる道具にすぎない扱いであったが、強大な力をあたかも意思があるように使う事により周囲にこれには何か人間と同じ意志があるのではないか
と思わせるに至り始める。しかし周辺の人物はこのような振る舞いの巨人を普通の知的生命と同列視していたため、この力を最期まで理解できずそれをめぐり軋轢、勘違いを作り出し滅びていった。

巨人自体はいわゆる「イドの怪物」「ヤバい方のジム」であり、もともとあった何かと混ざり合い人々の潜在的な意識がそれを創りだしたといわれている。
宇宙にはいくつかの宇宙遺跡が残されているが、活動状態にあるものはこれのみ。


【戦闘用人型兵器】
この時代にて運用される搭乗型ロボ兵器群のこと。人型の兵器であればサイズや用途にかかわらずこのカテゴリに入るのだが、もっぱら大型で超弦量子縮退炉を2個以上搭載した「宇宙用接近攻撃機」のことを指す。
宇宙用攻撃機は主に対艦・対拠点兵器であり、対小型機・機動兵器迎撃機などとしての運用は副次的である。
汎用モデルにして3000km^s2前後ほどの加速力を備え強力で取り回しのいい武装と強固なVFD指向斥力防御システムを備える。
脳と脊髄にナノマシンを注入し細胞との結合によりその場に制御回路を構築するオーバーヒューマニティ制御回路を制御装置に採用している。
人間の脳をサブメモリとしてだけ使用、パイロットは挙動や攻撃や方向転換、位置取りの指示だけを出す状態である。
また機体に搭乗した時、それらを利用した自動学習装置により人間に経験を擬似的に反復学習させ、機体形状が人型とは異なるものでも素早く適応させることができる。
人型となる理由は、人型を操るほうがパイロットにとってはとっつきやすいという理由や機械の形状によって性能差や生産コストの増減が微々たるもの、種族の文明力の象徴・宣伝として
など様々であり、確固とした軍事ドクトリンのもと製造されているわけではない。(接近戦がしやすいというのはあくまで副次的理由である)
なお高速化自動学習装置の影響によってあまりに人外の形状の兵器に搭乗する際、人格が変わってしまうなどの副作用があるといわれる。
VFD懸架駆動式であり、アクチュエーターや関節を搭載せず縮退炉から取り出したバリアフィールド(VFD力場)の圧力バランスによって機体を動かす。
そのため構造が(この時代の技術からすれば)単純であり部品を一箇所で大量生産し整った設備がなくとも短期間で組み立てを終了することができるため(合体も簡単!)
人類主力艦隊はもちろんのこと機動戦力が必要とされる辺境の小コロニーや民間企業警備、果てはテロリストや宇宙ヒャッハーまで新旧型問わず広く流通してしまっている。
2腕2脚の完全に人型の形状のものは量産機くらいであり、補助腕などを持つ機体が多い。また肢体はフィールド圧によって接続されているだけなので量子縮退炉を完全停止したり
強烈な力をかけるともげることがある。
超弦量子縮退炉は定期メンテナンスさえ行えば半永久稼働させることが出来、VFD駆動により駆動部分の摩耗、劣化などもほとんどないため、何千年も前の旧型機が制御系の改修のみで現役でいられたりする。

【機動兵器のサイズ】について
機動兵器はその運用レベル、性能、用途に応じ区分が決められている。完全統一規格による整備性、生産性の良さを確保するため区分を外れるような機体は軍用一般機にはほとんど居ない。
大量量産機は160m、120m、80mのうちどれかである。
30m程度の小型の物や5000mを超えるトンデモ変態メカまで多種多様。

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