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対象年齢は六歳以上だって


高山「僕のガシャポンの見本品もらいましたよ。」
松岡「高山は次から次へと商売熱心だな。」
戸田「中身は…お、ミニミニガシャポンか。」
野沢「小さいメダルやカプセルが入ってるよ!」
松岡「あまり興奮すると鼻息で飛んでしまうよ。」
戸田「この小さいメダルにシールを貼るのかよ…。ゆ、指が震える~!」
高山「シールずれてるよ!」
戸田「このメダルをカプセルに入れて…。く、き、うう…。うわああああ!イライラする~!」べしゃっ!
高山「わ~!捨てるなコラ!」
松岡「戸田に細かい作業をやらせたのが間違いだったな…。」

ゲハ抗争、それは悠久の時を繰り返す果ての見えない戦い


高山「バ○ダイさんからでる妖怪大運動会の見本もいただいてきましたよ。」
野沢「へー、テレビでするゲームかあ!かっこ良いなあーっ。」
松岡「デザインだけ見ると、随分と活発そうな高山だね。」
戸田「もう詐欺だよな。」
高山「実は僕もどうして運動会がゲーム化されたのか良く分からないんだ…」

松本「で…それは売れそうなのかい?」
高山「うわ!また出た松本さん!どうでしょう、分かりませんよ、まだ…
   一応クリスマスシーズンでの販促を狙ってるんじゃないかと思いますけど…」
松本「それより、何でプレ○ステーション3で出さないんだ。」
高山「そ、そんな無謀な。」
松岡「そうだね、なんでセガ○ターンで出さないんだろうね?」
高山「え?に、兄さん…セガサ○ーンはもう無…」
戸田「そうだそうだ、何でスーパーファ○コンで出さないんだよ。」
高山「無茶言うなーー!!」

野沢「みんな何の話してるのか良く分からないけど、早く遊ぼうよ。」
高山「え、遊ぶって妖怪大運動会で?」
野沢「ウン。」
高山「いや、これはハードが無いと遊べないんだよ…」
野沢「なんだ、そうなのか。そのハードってのは貰えなかったのかい。」
高山「うん…Wiiは流石に…」
野沢「そっか。じゃあ、代わりにこれしよう。」
戸田「何だよ、それ。」
野沢「妖怪花あそび。」
松岡「花札か。いいね。」

ド○ーム○ャストは永遠だと僕等は教わった、そう教わったんだよ…


高山「あれ、兄さん、朝っぱらから書き物ですか?」
松岡「うん、昨日ゲーム機の話をしていたら懐かしい人を思い出したから、手紙を書こうと思って。」
高山「へえー、手紙ですか。良いですね。」
松岡「元気にしているかなあ……専務。」



野沢「おいっ、さっきハンカチで目元を押さえながら何処かへ走り去って行く高兄とすれ違ったけど、
   また戸田兄が何か意地悪な事でも言ったんだろっ。」
戸田「えっ?知らないよ、僕じゃないぞ。」

戸田「湯川元専務って桃山学院大の出なんだな」
高山「どうせ僕は桃屋の桃山桃太郎ですよ」

「そっちの方が歌い易い」とか言ってる人、それ気の所為ですから


高山「妖怪横丁ゲゲゲ節のCDが発売されましたよ。」
戸田「イラストの高兄、やけに元気はつらつな笑顔だな。だからアニメでこんな顔した事無いだろ!」
松岡「その内JAROに注意を受けそうだね。」
高山「受けませんよ!」
野沢「CDに高兄の歌詞も入ってるね。そういやアニメではまだ歌ってなかったっけ。でもなんか無難な詞だなあ…。」
高山「じゃあどんな詞なら良いんだい?」
野沢「ニ~トニ~ト、昼寝大好き鬼太郎や~い。美人に弱くて体力無いよ。ネコ娘さんのヒモなのさ~♪」
松岡「この歌詞に作り直したら?」
高山「だが断る!!」

優しく殺してと訴える暇も与えられないのは妖怪王的に良くある事


―四期ぬらりひょんの秘密基地にて

4朱「それにしても~、なぁんでいつもいつも鬼太郎兄弟は私達の邪魔をして来るんでしょうね~」
4ぬら「知らん!奴等のお陰でワシらは一から計画を練り直し配下の妖怪を召集し入念に計画の打ち合わせを行い士気を高め神社へ戦勝祈願に行き満を期して計画を実行していると言うのに一度も報われたことがない。」
朱「ホント、なんでなんでしょうねぇ~」
高山「観念しろぬらりひょん!お前達の計画は失敗したんだ!」
4ぬら「そ、その声は…」
高山「そう…僕はゲゲゲのた・か・や・ま鬼太郎だ!」
ぬら「まだ桃屋のこと気にしておったのか…5期の奴ならまだ…ではなく!えぇい!何処から入ってきおった!」
高山「勿論、玄関からさ」
ぬら「朱の盆!お前また玄関の鍵閉め忘れおったな!?」
4朱「すみませ~んうっかりしてました~」
高山「と言う訳で…髪の毛ば」
ぬら「まっままままま、待て!」
高山「何だよ、やる気が削がれちゃうじゃないか」
ぬら「いきなり来られてはワシらの戦闘準備が整わんではないか!少しの間待て!」
高山「面倒臭い。髪の毛や」
ぬら「五分!戦闘準備が整う五分の間で良い!」
高山「…霊毛ちゃ」
ぬら「い、いやいやいやいや!じゃあこうしよう!お前が好きそうな低反発枕をやる!そしてワシらは今日の作戦決行を諦める!諦めるぞ!」
高山「ふぅん…低反発枕…かぁ……」
ぬら「そうだ。ワシも試して見たが寝心地抜群だぞ!」
高山「……リモコン下」
ぬら「じ、じ…じゃあこうしよう!このごはんですよの詰め合わせに妖怪ポリネシアンセンターの優待券を付けてやる!そして今週いっぱいワシら兄弟の活動は止める!」
高山「と言ってもごはんですよなんて家が傾くくらいあるし…」
ぬら「お前、それに妖怪ポリネシアンセンターの優待券がつくんだぞ!割引券じゃなくて!」
高山「…えー…僕は別に…」
ぬら「そう言わないで~。も…高山鬼太郎~」

高山「た…体内電気いぃー!!」
ぬら・朱「「ギャアア!!」」

終わる。

一方水族館では、サメがクロールしていない事に違和感を覚えた。


(補足:キリンとかハイカラな動物見たことない野沢の為に、動物園へ行く事になった。)

松岡「という訳で動物園に来たけど、なにか感想はあるかい野沢。」
野沢「うん、いろんな動物が見られるのは面白いけど、高兄の奇行が気になって集中できないよ。」
戸田「なんなんだろうな、あれ。」
松岡「まあ気にせずに、はい、これがキリンだよ。」
野沢「へえー、でっかいな!」
高山「のんびり眺めてる場合じゃないよ、早く捕獲しないと!」
松岡「え、捕獲?しないと、どうなるの?」
高山「数ターン後に自殺するんですよ!!」
松岡「自殺ってキリンが?」
高山「そうですよ!ああ、ハラハラする!ハラハラする!」
松岡「まあ落ち付いて。なら、キリンはもういいから、次行こうか。」
戸田「おっ、カンガルーだ。強そうだなあ。」
高山「あああ!早く回復しないと!回復しないと!」
松岡「回復?どうして?」
高山「やつらはこっちの体力が半減したのを見計らって出てくるんですよ!!」
松岡「檻の中にいるから大丈夫だよ。まあリラックスして。じゃあ次に行こうか。」
野沢「へえっ、でっかい立派な牛だ。」
松岡「バッファローって言うんだよ。」
高山「バッファローか…。バッファローのちくわは…耳たぶの味…」
戸田「耳たぶの!?ていうか…ちくわ!?何!?」
松岡「あ、あの柵は人だかりが出来ているね。なんだろう?」
野沢「あっ、パンダだよ。可愛いなあっ。ほら高兄、パン…あれ、いないぞ。」
戸田「え?あ…あーーっ!!柵の中に入ってる!!何やってるんだあの桃山はーー!!」
野沢「高兄やる気だ!下駄手にはめてファイティングポーズとって殺る気だ、パンダを!!」
松岡「おや、困ったね。おーい高山ー。何やってるんだーい。」
高山「兄さん、やつら可愛い見かけしてるけど強暴なんですよ!人の肉食べるって話ですよ!」
松岡「えー?」
高山「あと加工するとすごい良い値で売れますよ!捌けば超大金塊出てきますし!えーいくらえ!!」
野沢「あ、胴締めされてる。」
松岡「逃走コマンド選択してるけど逃げられないみたいだね。」


松本「わかり難いネタすぎるにも程がありますよ…」
松岡「それを言うためだけに出てきたのかい。」
松本「当然ですよ、僕の畑じゃないですか。」 (水族館編

一つ二つは噂され、三つだったら想われて、それ以上は言いたい放題言われてる


野沢「最近高兄が5ネコさんに優しくなってきたらしいけど、ホントかな?」
松岡「そう言えばかわうそに聞いたけど、横丁で旅行に行った時に射的でネコ娘さんに景品を取ってあげたらしいね。」
戸田「僕も聞いたよ!変われば変わるもんだなぁ…。最初の頃はジゴロだの、ヒモだの、5期で一番悪い妖怪は高山だ!だの言われてたのに。」
松岡「今も立派にネコ娘さんのヒモじゃないか。…まあ仲良くなってくれるのは良い事だよ。」
野沢「どうしてこんな仲良くなったんだろ?やっぱり二人で自転車に乗る練習をしてたからかな。」
戸田「そうか!父さんに内緒で練習してるから、ずっと二人きりだったんだ。ずいぶん長い間練習してるもんな。」
野沢「高兄が運動音痴で良かったよ!戸田兄みたいに運動神経抜群だったら、すぐ自転車乗れちゃうもん。」
松岡「戸田なら乗った瞬間に、自転車曲芸披露しそうだね。」
戸田「ははは!そうかなあ?いやー、高兄が運動音痴で良かった良かった。」
野沢「本当、高兄が運動音痴で良かったね!」
三人「あははははは。」


高山「は、は、は、はっくしょん!!はっくしょい!はっくしゅん!」
5ネコ娘「鬼太郎さっきからクシャミばかりして…。風邪ひいたんじゃない?」
高山「そ、そうかも…。やたら連発してクシャミが出るんだよ…。」
5ネコ娘「寒いし自転車の練習は切り上げて、早く帰って温かいおでんでも食べましょ。」
高山「そうだね…。(なんか連続で悪口言われたような気がしたけど…。き、気のせいかな…。)」

あの頃喰らった無差別サンダーの御陰で今の自分があるのかも


351 名前:メロン名無しさん[sage] 投稿日:2007/12/09(日) 01:34:55 ID:???0
高山、その内にシモネタの嵐になりそうでツボるwww<リンダネタ

高山「そんなことはないですよ、僕も一応子供向けアニメの主人公ですから、品行方正に…」
野沢「ケン!」
高山「しよう!!…ハッ!こらー野沢、待てー!!」
野沢「やだー!!」

とりあえず桃屋CMの僕を標準と思って、あ、勿論のり平になる前で


野沢「高兄、やっぱり飛騨から帰ってきて以来なんか心ここにあらずだな。」
戸田「おいっ、なに思い悩んでるんだよ!鬱陶しいから言ってみろって!」
高山「べ、別に何でもないよ…」
松岡「言いたくなければ言わなくてもいいけど、悩みがあるならいつでも相談してくれていいんだよ。」
高山「それが実はですね…」
戸田「あ!僕が言えって言った時には素直に言わなかったくせになんだこいつ!」
野沢「しーっ。」
高山「実はその…今回ちょっとその…」
戸田「なんだよ!はっきり言えよー!」
野沢「戸田兄うるさいよ。」
高山「なんていうかちょっと作…作画がヤバくて…自分を見失いかけたっていうか…」
松岡「あ~。」
野沢「高兄は作画いい時はすごく爽やか少年だけど、作画がアレな時はとことんアレだからなあ。」
高山「とことんアレとか言うなよー!」
戸田「なんだ、そんな事で悩んでたのかー!?下らない悩みだなーっ!」
松岡「こら、人の悩みを下らないなんて言ったらいけないよ。」
戸田「だって作画で顔が変わるのなんてしょっちゅうある事だろ!そんな事で一々思い悩んでたら、
   アニメの主人公なんてやっていけないよ!!」
野沢「戸田兄が言うとやたらと説得力あるなあ。」
松岡「そうだねえ。」
戸田「えっ、そ、そうかなあっ…?いや僕が言うとってどういう意味だよ…?」
高山「あの、兄さん…今の僕はどうなってます?」
松岡「それは、読んでいる人の心の中に…」
野沢「多分印象が新しい分、最新エピソードの作画だろうなあ。」
高山「…うわーん!!」
戸田「僕が言うとってどういう意味だよー!!」

「オマケは付いていない」「あんなの飾りです。偉い人にはそれが」


41 名前:メロン名無しさん[sage] 投稿日:2008/01/23(水) 13:36:37 ID:???0
墓場DVDもモノノ怪みたいなやたらと豪華でゴージャスな装丁になるのだろうか…
高山のなんてものそい安いのに…

親父「子供がDVDをおねだりした時に、手が出やすい値段なんじゃよ。」

高山「僕のDVDは一応ちびっ子向けですから。」
戸田「少し値段高くてもいいから、高兄のDVDもオマケをつけて欲しい気もするけどなあ。」
野沢「やっぱり、ごはんですよ付きDVD!」
戸田「じゃあ、やわらぎメンマ付きDVD!」
高山「桃屋から離れろー!!」
松岡「タイムリーにちゃんちゃんこサンド付きは?」
高山「売れ残ったら腐っちゃうじゃないですか!」
墓場「DVD売場に腐臭が立ち込めそうだな、ひひひ…。」

子供達に夢を、それが僕等のCSR!でも物事には限度ってものが…


高山「ゲゲゲハウスのおもちゃが出たので、見本をいただきましたよ。」
戸田「ああ、前にアニメに出てた奴か?CMもやってたよな。」
野沢「わあ見せて見せて!凄ーい!」
松岡「結構豪勢だね。いくらするの?」
高山「税込み6825円です。」
野沢「高っ!」
戸田「高っ!」
松岡「高っ!」
野沢・戸田・松岡「たっかーっ!!」
高山「コーラスするな!ハモるな!営業妨害だ!
お客様が買うの止めたらどうしてくれるんだよ!」
松岡「そう言われるとそうだね…。みんな、売り上げアップに貢献する為に言い直そう。いちにのさん、はい!」
野沢「安っ!」
戸田「安っ!」
松岡「安っ!」
野沢・戸田・松岡「やっすーっ!!」
高山「…ほ、本気で売り上げに貢献する気あるのかな…。」
野沢「へへへ、売り上げこれでバッチリだよ!ところでこのゲゲゲハウス走るよね?」
高山「走らないよ。」
戸田「ちゃんちゃんこ着て下駄はいて戦うんだろ?」
高山「戦わないし妖怪アンテナも立たないよ。」
松岡「千葉ねずみ男っぽいボイスで、『ゲゲッゲゲゲー♪』とか話したり歌うんだよね?」
高山「あれはアニメだけです。」
野沢「ひどいや…楽しみにしてたのに…。『ゲゲゲーッ!』て言いながら全力疾走するゲゲゲハウスが欲しかったよ!ううっ…。」
戸田「ああっ、野沢を泣かしたー!」
松岡「まずいな…。このままではアニメと同じゲゲゲハウスを心待ちにしていた純粋な子供達が、絶望の淵に立たされる事に…。」
高山「そ、そんなオーバーな…。」
戸田「高兄、スポンサーに言ってアニメと同じ『走ってしゃべって戦う千葉ボイスのゲゲゲハウス』に、今すぐ作り直してもらえよ!」
高山「無茶言うなよ…。二足歩行で全力疾走するメカを開発するだけでも、とんでもない資金がいるよ!」
野沢「高兄!地球上の子供達の喜ぶ顔を見る為に、頑張ってスポンサーを説得してよ!」
高山「地球上ってスケールアップしすぎだろ…。せめて日本中と言ってくれ…。」
松岡「じゃあ銀河系の全ての子供達の喜ぶ顔を見る為に頑張りなよ。」
高山「銀河系って余計スケールアップしてるじゃないですか!無茶言わないでええぇぇぇ!!」

ゲゲゲハウスおまけ


高山「…やあ人間のみなさん、ゲゲゲの鬼太郎です。
結局『走ってしゃべって戦う千葉ボイスのゲゲゲハウス』が発売されたかどうか、気になりますか…?
気になった方はおもちゃ屋さんに行って、早速ゲゲゲハウスを買って確認してみて下さい。
…走らずしゃべらず戦わないゲゲゲハウスだったとしても、返品はお受けしませんのでよろしくお願いします…。」
戸田「よ、商売上手!」

リモコン力増強下駄!霊界符変声機!バンダ○から!


松岡「偶然豪華客船の乗船券を手に入れたよ。」
戸田「乗り込んだのはいいけど、めちゃくちゃ場違いだな僕達…。」
野沢「こう言う豪華客船って殺人事件とか起こりそうだよね!」
松岡「うちには探偵がいるから大丈夫だよ。」
高山「誰がバーローですか!」
戸田「誰もバーローなんて言ってないだろ。」
松岡「被害妄想の幻聴だね。」
客「キャー!!人が殺されてるわ!!」
高山「何ぃ!ごめんよおっちゃん、麻酔髪の毛針!」
戸田「やる気満々じゃないか!」
野沢「犯人わかってから麻酔針撃ってよ!」
松岡「って言うか、おっちゃんて誰?」
戸田「知らないおっちゃんが寝てるぞ!誰に麻酔針撃ったんだよ…。」
高山「真実はいつも一つ!」
戸田「やっぱりやる気満々じゃないか!」

オチも無く終わる。

(補足:204レス後)

886 名前:メロン名無しさん[sage] 投稿日:2008/04/13(日) 23:04:55 ID:???0
恋人と共に豪華客船を乗っ取ったテロリストに戦いを挑む戸田。

887 名前:メロン名無しさん[sage] 投稿日:2008/04/13(日) 23:19:27 ID:???0
一方、知らないおっちゃんはまだ船内で寝ていた。

888 名前:メロン名無しさん[sage] 投稿日:2008/04/14(月) 01:21:07 ID:???0
船内は知らないおっちゃんだらけだ。

889 名前:メロン名無しさん[sage] 投稿日:2008/04/14(月) 01:37:43 ID:???O
いまだにおっちゃんは眠り続けとんのか。どんだけ強力なんだ、麻酔髪の毛針。

この際見えない敵と戦うのはやめて、探偵な自分を受け入れようと思った。


713 名前:メロン名無しさん[] 投稿日:2008/03/31(月) 19:15:27 ID:wouw6pGx0
「ごはんですよ」を見ると高山を思い出してしまう。

戸田「ご飯のお供に最適なのは?」
高山「ごはんですよ!」
野沢「毎日食べても飽きないのは?」
高山「ごはんですよ!」
松岡「君の名前は?」
高山「…」
松岡「君の名前は?」
高山「こなんですよ!!」


高山「もうどうでもいいですよ」
松岡「まあそんな事言わずに」
野沢「僕の名前はごくうですよ」
戸田「こら、これ以上からかうなって」

「時代はNiche marketingなのだよ諸君」とは奴の談


高山「ガシャポンの新作の見本を頂きましたよ。」
野沢「あ、カプセルが茶碗風呂に入った父さん型なんだ!」
高山「こうやって重ねて積み上げられるんだ。」
戸田「な、なんかシュールなオブジェだな。」
松岡「中にはフィギュアが入ってるんだね。」
高山「はい。このフィギュアはゲゲゲハウスのおもちゃと連動してるんです。」
戸田「…この間の大ゲンカの種になったアレかぁ。」
野沢「も、もう喧嘩しないから大丈夫だよ!松兄!」
松岡「…ならいいけど。」
高山「フィギュアは僕とネコ娘と父さん。それに閻魔大王様とバックベアード!」
戸田「おー!強そうなの来たぞ!」
高山「…と、かわうそ。」
戸田「か、かわうそ?急に弱そうなキャラが…。」
高山「水の中じゃ結構侮れないよ。かわうそは人気もあるしね。」
野沢「バックベアードで試してみていい?ゲゲゲハウスにフィギュアをセット!バトル開始!」
ベアード『このロリコンどもめ!』
戸田「何か変なセリフだな。」
高山「こ、こんなセリフだったかな…?」
松岡「見本だから完成品とはセリフが違うんじゃないの?」
ベアード『たまにはロリコンもいいよね!』
高山「…すいません、これバン〇イさんに返品して来ます。明らかにセリフがおかしい…。」
松岡「一部の人達には受けそうだよ。」
高山「これはちびっこ向けのオモチャですよ!一部の人達って誰ですか!?」
野沢「このスレ読んでる人達。」
戸田「高兄、このままコッソリ発売しちゃえよ!」
高山「売るか!」

一方、家の前ではF○dExが既にスタンバッていた。


電話「じりりり」
高山「はいもしもし」
電話「いつもお世話になっております田中金属加工です。新しい金型の細部の打ち合わせを・・・」
高山「へ?か、金型?」
電話「あれ・・・?あ今日土曜日だ。何でもないです。失礼しました」
高山「???」

翌日

野沢「へぇ~横丁に新しい仲間がね」
高山「そうなんだよ。一命を取り留めたらなんと横丁に住みたいって」
戸田「半分燃えてたのに運のいい携帯だなぁ」
松岡「『縁』ってヤツだね」

電話「じりりりり」
高山「最近よくかかってくるなぁ、もしもし?」
電話「あ、初めまして田中金属加工と申します。実は今回奇跡的に助かった妖怪携帯電話があるという事でして、
    バンダイナムコさんの方から『デラックス携帯バケロー』を発売すると本当につい先ほど連絡を受けまして」
高山「え?」
電話「そこで本当についさっきですね、バケローさんの金型が完成したので細部の調整のためにですね・・・」
高山「(早いなぁ・・・商品化)」

彼方はどの派


50 名前:メロン名無しさん[sage] 投稿日:2008/04/27(日) 22:02:57 ID:???0
たまに思うんだがこのスレの高山はどうなってるのだろう


五期アニメの出来事は毎週日曜日にリアルタイムで起きるよ派
 ┣ 西洋妖怪編や妖怪裁判編の間は実はスレにいなかったんだよ派
 ┣ キノコが生えた時は連日キノコ鍋だったよ派
 ┗ 作画がアレな日もあるけど高山にはどうすることもできないよ派

五期アニメは撮影だよ派
 ┣ 日々収録に励んでるよ派
 ┣ 撮影に励んでいるのはウエンツもだよ派
 ┗ その内戸田が影武者で出演してアテレコする事になるかもよ派

全ては企業の陰謀なのだよ派
 ┣ 五期はごはんですよを売るためだけに存在するよ派
 ┣ ついでに花ラッキョウも買ってください派
 ┗ 霊界符その他の玩具も宜しくお願いします派

ゲゲゲのリテイルウォーズ:主人公は辛いよ編


65 名前:メロン名無しさん[sage] 投稿日:2008/04/28(月) 16:56:47 ID:???0
未だに霊界符が好きになれない。

66 名前:メロン名無しさん[sage] 投稿日:2008/04/28(月) 17:19:27 ID:???0
>>65
個人的にはちょっといくらなんでも玩具に忠実すぎるかな…と思ったり
もうちょっと木目調とかで伝統っぽさとか手作りな感じとかがあればいいのに
どうみてもプラスチック製だからなあアニメのアレ…
紫とかやたらとオサレなカラーリングのが出たときには笑っちゃったよ…

67 名前:メロン名無しさん[sage] 投稿日:2008/04/28(月) 17:46:52 ID:???0
普通の御札なら良かったのに。

高山「父さん、またしてもみんなの意見が厳しいです……」

野沢「高兄、オサレとか言われてるぞ。」
戸田「確かにあの霊界符はオッサレだったなあ。」
松岡「オサレ山に改名すると良いかもよ。」
高山「うう…」
ウエンツ「クスッ オサレ山…」

高山「ウエンツさんに言われるとなんか無性に腹が立つんですけど…」
戸田「歩くオサレなウエンツに笑う資格はないよなあ。」
野沢「ウエンツだけになあ。」
松岡「オサレェンツに改名したら良いんじゃないかい。」
ウエンツ「えー!?みんな僕のことそんな風に思ってたのー!?」

高山「…僕、なんだかおもちゃの売上げが不安になってきたよ」
戸田「頑張れ!田中金属加工の人を信じようぜ!」
高山「うう…スポンサーさんのお役に立てなかったらどうしよう」
千葉「だったらよぅ、いっそ桃屋の宣伝中心にしたらどうよ?」
高山「…へえ、たとえば?」

ぬらり「やあ人間の皆さん、三木のり平です」
目玉「こ、これは強敵じゃぞ鬼太郎!」
『桃屋の桃太郎』
5ネコ「そんな!番組タイトルまで変わって!」

高山「いやいやいや、何たてジャぱんだよこれ!怒られるよ!」
毛目玉「では鬼太郎が花らっきょうを食べて変身するというのはどうか」
千葉「師っ匠~!」
高山「何に変身するんですか何に!番組違いますよ」
千葉「うるさい奴だねぇ…じゃあこんなのはどうよ」

砂かけ「一大事じゃ、鬼太郎が溶かされてしもうた!」
オソレ「心配ない、ごはんですよを混ぜれば元に戻るわい」
砂かけ「一大事じゃ、鬼太郎が縁切り虫に咬まれた!」
オソレ「心配ない、ごはんですよを食べれば元に戻るわい」
砂かけ「一大事じゃ、鬼太郎がカマボコにされた!」
オソレ「心配ない、ごはんですよをつけたら結構イケるぞ」
5ネコ「さすがは桃屋のごはんですよ!」
オソレ「妖奇病からネコ打ち症まで、ごはんですよにお任せじゃよ!」

黒鴉「妖怪薬事法違反の容疑で逮捕します」
高山「ですよねー」

高山「みんな!傷口にごはんですよ塗っちゃ駄目ですよ!!食べ物ですよ!!」