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注・後半で5ネコさんがおかしな事になっている事を事前にお詫びいたします
  本当の5ネコさんはもっと健全で明るく正しい女の子です。ごめんなさい


しぃる


4期ぬらり「さて、この度ヤ○ザキから五期の連中をモチーフにしたキャラクターパンが出たという事で、
   我々も対抗して悪い妖怪をモチーフにした悪役妖怪パン(シール付き)を売り出すことになった。
   商品開発担当の朱の盤、今日はこれについて話がある。
   まず、この菓子パンの売りはなんといっても『悪役妖怪シール』だ。子供達はシール目当てに
   何度も菓子パンを買い、そうしているうちに悪役妖怪のかっこよさに目覚めるのだ。
   で、中に入っているシールがこれ、『傘化け』と、『かわうそ』と、『のっぺらぼう』…これの三種類だ。」

ぬらり「悪い妖怪ではないだろが!」 バシー!

ぬらり「過去のシリーズでは確かに敵だったかもしれんが今期では全員横丁におるではないか!
   パンを買った現代の子供達が混乱したらどうするんだ!
   だいたい何故我々が高山鬼太郎の仲間の菓子パンを売らねばならん!!気分悪いわ!!!
   ……というような事を発売当時私は言ったが、そしたらお前は新たにシールを追加してきた。
   これ、『ミイラ男バルモンド』と、『狼男ワイルド』と、『魔女っ娘ザンビア』の三枚だ。」

ぬらり「西洋のやつらではないか!」 ピターン

ぬらり「何故我々がベアードの手下共のシール入りパンを売り出さねばならん!余計不愉快だろうが!!
   何でどれ一つとして私の配下である日本の悪い妖怪がいないんだ!!!
   ……というようなことを先日言ったら…そしたらお前はまたシールを追加してきた…
   これ、『朱の盤(通常1)』と、『朱の盤(通常2)』と、『朱の盤(浴衣・レア)』の三枚だ。」

ぬらり「見ッ苦しいわ!」 ピシャーン

ぬらり「三枚とも貴様って何だ!特に三枚目のこのシナはなんなんだ!こんなん売れるか!!
   だが中身のアンパンは中々どうして美味い、素人のお前がこれだけの量を一人で焼いたわけでは
   あるまいし、一体誰が焼いたんだ、このアンパンは!!!
   ……と私が先日言ったら…今日お前が連れて来たのが…この戸田鬼太郎だ。
   さっきから執拗に私の頭部を狙って正拳突きを繰出してくるんだこいつ…
   もういいからお引取り願う旨伝えろ。」

ぬらり「まったくけしからん!聞けば連中、このパンを焼くに当たって兄弟で仲良く作業を分担したとか…
   餡の仕込みは野沢が、生地作りは戸田が、パンの形成は高山が、塩漬けの桜の花を乗せるのは
   松岡の奴が行ったと聞いたぞ!一体何が悲しくて敵に塩を送ってもらわねばらん!
   あてつけか!!パンの一つも焼けない部下を持った私へのあてつけか!!
   仕方がないだろ!!私の手下は粗方連中に倒されてもう貴様しか残っとらんのだから!!!」

ぬらり「貴様も連中に倒されたくなかったらもっとマジメに商品作れ!
   とにかく結論としては…この悪役妖怪パンは販売中止とする!!
   そんな残念そうな顔してもダメだぞ!!もう決めた!中止と言ったら中止だ!!」

朱の盤「戸田さぁ~ん、折角皆さんにアンパン焼いてもらったのに、あ~んな事言ってますけど…」
戸田「戸田パンチ!!」 ガッ
ぬらり「アアウッ 上司に宿敵の兄弟をけしかけるな!!」



ぬらり「やれやれ今日も一日疲れた…朱の盤の奴リストラしたいわまったく…役立たずめが…」

ぬらり「あっ、私の大事な妖怪城(ジオラマ)に…!貼られてる!!あいつらぁー!
   くそーーーっ なんていやがらせだ」

ピリピリピリ ピスーーー

ぬらり「うおおーーーッ」

~うまくはがせなかった~

ぬらり「シールはもうこりごりだ!!」

上司「今日は我社の新商品ゲゲゲの鬼太郎パン(シール入り)の発売日だ…
   さっそくスーパーで試しに買っていこう。…三個も買っちゃったよ、
   パンあんまり好きじゃないんだけど…さて、どんなシールが入ってるかな…」

しぃる2


~マヤザキパン本社~

上司「商品開発部バイトの猫田君!どういうことだよ!三枚連続で高山君が出たぞ!!」
5ネコ「良かったじゃないですか。」
上司「良かないよ!一体何割のシールが高山君なんだよ!」
5ネコ「10割ですけど」
上司「妖怪バットの打率かよ!?なんで他の妖怪のシールを入れないの!?売れんぞこんなパン!!」
5ネコ「だってあたし、鬼太郎しか上手く描けないし…」
上司「お前が描いたのコレ!?普通プロの人に頼むだろ!何素人が描いてんだよ!」
5ネコ「あたし、素人じゃありません。今夏、五期の同人誌作りました。」
上司「マジで!?じゃあ他の妖怪も描けるだろ!妖怪がメインだぞこのアニメ!!」
5ネコ「あたしの中のゲゲゲの鬼太郎は鬼太郎だけの世界です。」
上司「お前の中のゲゲゲの鬼太郎世界はどーなってんだ!
   あっ さてはここのドアにラクガキしたのお前だろ!」

 『商品開発部改め鬼太郎ファンクラブ』

5ネコ「ラクガキじゃないです、訂正です」
上司「ふざけんなー!」

上司「それともう一つ、このビデオを見てくれ猫田君。」
5ネコ「なんですかそのビデオ。」

5ネコ「なんだ、五期のアニメじゃないですか。」
上司「ちょっと早送り…で、一時停止。いいか、猫田君…
   まずこれが、家でダラダラしているアニメ高山君。これが、自転車で池に突っ込む高山君。
   そしてこれが、体内電気を使ってボロボロのヨレヨレになる高山君。
   で……次に、君の描いた高山君シール。一枚目が、背後に薔薇をしょって微笑む高山君。
   二枚目が、卵を載せたスプーンを口に咥えてジャグリングしながら一輪車に乗る高山君。
   そして三枚目が、後ろ回し蹴りで敵の胴体を一刀両断する高山君。」

上司「なんだか……違うんだよ!!!」

5ネコ「あたしのデザインが何か?」
上司「あまりに別人過ぎて子供がビックリするだろ!」
5ネコ「大丈夫でしょう、子供は他の妖怪の方に興味があるんです。」
上司「わかってんなら他の妖怪のシールも作れよ!!」
5ネコ「あたし、描きたいもの以外は生き生きとした表情が描けないんです。例えば、ホラ。
   これなんか、エビ天っぽいアマビエの絵です。」
上司「生き生きしてなーい!!」
5ネコ「こんなんでよければシールにしますけど…」

(クリックで別窓で原寸表示されます。)

上司「すんなよ!子供がショック死するよ!!もっとこう…アニメに似せて描けよ!!!」
5ネコ「でも社長、あんまり似過ぎても…」

5ネコ「版権とかの関係で、ヤマ○キパンや東○さんに訴えられますよ。」
上司「そ…それは……そうだけど……」



~微妙に改名した~

新発売!○○○の○太郎パン(シール入り)

ちなみに

高山「真ん中に塩漬けの桜の花が乗っているアンパンは木○屋が商品登録しているから、
   勝手に真似してはいけないらしいですよ。」
松岡「へー、そうなんだ。」
野沢「だったら、桜じゃない別の花だったらいいのかなあ。」
戸田「人面花は無理だぞ…」