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目玉「そろそろ年賀状を考えねばいかんのう」

野沢「よし!すぐに芋判つくりますね!」
戸田「プリン○ゴッコも準備できました!」
松岡「夜行さんからパソコン借りてきましたよ。」
高山「誰から来るか分からないから、年賀状が来た後にだしませんか?」

野沢「よし、芋版作るぞー!!て、しまったー!!!」
高山「どうしたんだ野沢。」
野沢「芋が!芋が無い!」
松岡「芋は君と大塚が大学芋にして食べちゃったでしょ。」
野沢「どうしよう、そうだ、ジャガイモ!ジャガイモある?!」
戸田「ジャガイモは昨日、富山とお前がポテトチップスにしちゃったじゃないか。
   しかも上手く切れてなかったから分厚い奴だったし。」
野沢「芋!芋がないと芋版ができないよ!!」
高山「どうする?芋を今からおばばんとこ行ってわけてもらうかい?」
野沢「芋、そうだ、山芋と里芋はあったよね!それ使うよ!」
そして
野沢「出来たぞ!よし、push!!て、ねっちょりしてるよー!!!」
高山「そりゃ……里芋と山芋だしねぇ……。」

戸田「あ~あ、年賀状の宛名書くの面倒くさくなって来た…。野沢もイモの残りカス食べてないで、手を貸してくれよ。」
野沢「は~い、早く返してね。」
高山「…ん?カサカサ動くこの物体は…。う、うわああ!手首!手首が歩いてますよ!」
松岡「野沢、手だけ切り離しても駄目だよ。ちゃんと手伝いな。」
野沢「は~い…。」
高山「ああビックリした…。気軽に手だの耳だの切り離すの止めてくれないかな…。」
戸田「アソパソマソなんか、毎度頭切り離してるじゃん。僕の顔をお食べ!って。」
高山「考えると不気味だな、アソパソマソ…。」

プルルル…ガチャ
猫姉妹「もしもし、今何してる?」

野沢「年賀状に芋判を押してたんだ。楽しみにしててね!」

戸田「年賀状にステンシルしてたとこ。これが結構大変なんだ」

松岡「年賀状に墨絵描いてた所。まあまあ上手く出来たかな」

高山「年賀状をプリンタで印刷してた。え?もちろん両面だけど?」

5ネコ「ふえーん!」
ねこ「泣かないでお姉ちゃん…」
猫「『ボタン一つで簡単印刷』って本当は凄く大変なのよ、きっと」
3ネコ「お姉、それ全然フォローになってないわよ」

野沢「もう誰に既に書いて誰にまだ書いてないか、わからなくなってきた…あ、ウエンツには出す?」
戸田「葉書が余ったらでいいだろ。」
高山「あ、でも年賀状出しますよって口約束したようなしなかったような…」
松岡「じゃあ、さっき書き損じたやつ、ちょっと貸して。」
高山「ああ、戸田が『あけまして』のかわりに『めけまして』って書き出した、これですね。」
松岡「うん。書き出しは右上にあるから、こうして塗り潰して、あとはこうやって描き足して…
   あ、わかり易いようにセリフも入れておこうか。えーと、『たまにはロリコンもいいよね』と…
   はい、出来た。」
野沢「わーっ、書き損じの葉書がイラスト付きの素敵な葉書に生まれ変わった!」
戸田「しかも似てるや、器用だなあーっ。」
高山「さすが兄さん。では、これを出しましょう。」

126 名前:メロン名無しさん[sage] 投稿日:2007/11/18(日) 07:54:03 ID:???0
>>125
こうですか!わかりません!

(クリックで別窓で原寸表示されます。)

高山「兄さん、年賀状、残りはあるかい?」
松岡「どうしたんだ、藪から棒に。」
高山「なんだかんだいって、色々お世話になっているから、年賀状を書こうと思うんです。」
野沢「わぁ!兄さんがやる気をだした!」
戸田「こりゃあ明日は雪が降るぞ。」
松岡「こらこら、やる気をそいじゃいけないよ。年賀状ないよ。」
戸田「兄さんが一番やる気をそいでるよ!」
高山「やっぱりなぁ……あれだけ書けばないと思ってたんですけれど。」
松岡「今からじゃ、白紙は手に入りにくいしなぁ。」
野沢「そうだ!兄さん、墨とマジックを持って!」
高山「ちょ、野沢!!」

せっかく兄さんが本気をだしたのに、そんなのもったいないじゃないか
だから、協力するよ
野沢……お前って奴は……!!
ははは、泣くなよう。





木綿「……んで、なんでわしの家に来ると。」
高山「一反木綿を年賀状にする気かー!!!」
野沢「そうだよ、兄さん不精だからポストに持って行くのもめんどくさいかなーって思って!」
木綿・高山「いやいやいやいやいやいやいや!!!」

猫娘「一月一日、元旦…と。さあ、書けたわ」
ねこ娘「元旦っての旦って、地面からお日様が出てる形なのよね、お姉ちゃん」
猫娘「そうよ。初日の出を表した文字なの。だから一月一日の午前中に届けなくちゃ
   意味が無いわ。書くのも出すのも遅れて一日に届かないかもしれない人は、
   元旦の文字は入れないほうがいいわね」
5ネコ娘「えー、そうなんだ。知らなかった。もうちょっとで書くとこだったわ」
ねこ娘「どうして?今から書けば間に合うよ?」
猫娘「バイトが忙しいの?」
5ネコ娘「ううん。そうじゃないんだけどね」

3ネコ娘「ちょっとちょっと、5ネコ!何よ、あの年賀はがきの山は!」
5ネコ娘「たかが2千枚程度じゃない」
ねこ娘「2千枚!?」
猫娘「顔が広いとは知ってたけど、そんなに出すの?」

5ネコ娘「あは、違うのよ。お年玉くじの当選が発表されてから当たったので
      鬼太郎に出すの。『ネコ娘から年賀状来ないな。どうしたんだろう』と
      思わせて、届いたら大当たりで『君はやっぱり幸運の女神だ』とか
      なんとか言われちゃう作戦よ!」

他猫娘「(…正月からそんな計算高くならなくても…)」

猫娘  「あらあら、鬼太郎さん。こんなにくもの巣はらしちゃって。
     そろそろ大掃除を始めないと年末大変よ?」

野沢  「ええ~っ。面倒くさいなあ。くもの巣なんてべつにいいじゃないか。
     気になんてならないよ。」

猫娘  「あら。今日は鬼太郎さんと一緒にいただこうと思ってケーキを焼いてきたのに…
     どうせなら綺麗なお部屋でお茶にしたいわ。」

野沢  「えっ?!ケーキ? 本当かい? よ~っし!
     こんなの首を伸ばせば簡単さ!」

猫娘  「うふふ。鬼太郎さんったら♪」


ネコ娘 「ちょっとちょっと! 鬼太郎ったらいい加減に片付けないと年末大変だよ?」

戸田  「ええ~っ。面倒くさいなあ。べつにいいじゃないか。
     たいして気になんてならないよ。」

ネコ娘 「何言ってんの!ホラこの漫画とかもう読んじゃったんでしょぉ?
それに、この筋力マシーンとか使ってんの?
大体これで、どんな運動になるっていうのよぉ。」

戸田  「ああ、これはアレだ。こうやってこうして・・・」

ネコ娘 「へえ~そうなんだぁ。あっ、あたしにもやらせてやらせてやらせてっ♪」

戸田  「あと、ここにあるコレなんか、漫画読みながらだって出来るんだよ」

ネコ娘 「うわ~っ、うわ~っ!おんもしろーい!これはいいわ♪」

戸田  「だろぉ?あと。これさぁ・・・・」

ネコ娘 「え~っ?なになになに?」


ねこ娘 「もうっ!鬼太郎ったら、ぐうたらさんなんだからっ!
たまにはお布団干してちょっとは本とか片付けてお掃除しないと、年末大変だよぉ?」

松岡  「やあ、ねこ娘。いまお茶を入れるからゆっくりしておいきよ。」

ねこ娘 「え?う、うん。っと。だから、お掃除しなきゃ~!」

松岡  「あれ?そのリボン、この間サトコさんにプレゼントしてもらったのだね。
     ねこ娘、すごくよく似合ってるね。・・はい、お茶が入ったよ。」

ねこ娘 「えへへ♪ ありがとう。それでね、子泣き爺ったらね ・・・って、お・そ・う・じ~っ!!!」

松岡  「あ、そうだ、掃除と言えば、僕の耳そうじ。また、やってくれると嬉しいなあ。」

ねこ娘 「////うん。いいよ・・・」



ネコ娘 「きたろ~っ! ゴロゴロ寝てばっかしてないで、ちょっとは片付けないと! 年末大変よ?」

高山  「ええ~っ。面倒くさいなあ。べつにいいじゃないか。たいして気になんてならないよ。」

ネコ娘 「もうっ。この素麺の箱、空じゃないの。ごはんですよの瓶もこんなに溜めちゃって。」

高山  「・・・・・・・・・・・・」

ネコ娘 「ニ゛ャっ! もう!また寝ちゃってる! 起きて! 外の泉に、瓶洗いに行きましょうよ!ついでに自転車の練習も!」

高山  「う・・・ん。ムニャムニャ。ネコ娘・・・ 君には感謝してるよ・・・」

ネコ娘 「え?なに? ////それって・・・ええ~っ?!」

高山  「ムニャムニャ・・・二丁目のマンションのゴミ置き場は明日瓶の日だから、ごはんですよの瓶は洗ったらそこに持ってって。素麺の箱の方は明後日が、市の古紙回収の日だから、まとめて持ってってね・・・・ムニャムニャ」

ネコ娘 「・・・・・・・・・・ニ゛ャァ~(泣)」


五期子泣き「いやじゃいやじゃ!それはわしが五十年前に妖怪川柳コンテストで奨励賞にもらった
      メダルじゃ!捨てちゃいやじゃ!」
三期砂かけ「メダルと言っても、戦争中で金物類がなくて紙で作ったもんじゃろ!埃だらけになっとるし、捨てるべきじゃよ!」
三期子泣き「そうじゃ、砂かけの言う通りじゃ。」
五期子泣き「いやじゃいやじゃ!びぇ~~~!!!」
四期砂かけ「ええい!石になりおって!!転がるな!床が落ちる!」
四期子泣き「それなら、こうすればよい。」


ねこ娘「で、五期子泣き爺は漬物をつける係なのね。」
四期砂かけ「おかげでよいものが漬かりそうじゃ。それ、大掃除大掃除。」