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次の3つのキーワードを文中に必ず入れること。
ただし例えばキーワードが「動く」の場合、
文中では「動いて」などに活用して入れても良いとする。

題目: 『鏡』 『豆腐』 『包む』


あえて関連性や脈絡のなさそうな言葉を選んでみますた。


回答1

野沢「あれ、ゲタ吉さん、 を睨みつけて名にやってるんです?」
ゲタ吉「ん、今月金が無くって、この 豆腐 が最後の食糧なんだ。」
野沢「ふーん、で、どうして鏡の前に豆腐を置いているんです?」
ゲタ吉「こうやって鏡をあわせにして、豆腐を真ん中に置くと、ほら、豆腐が増えて見えるだろ。」
野沢「わ、ほんとだ!」
ゲタ吉「だからこうやってたくさん豆腐があると思いこんでごはんを食べるんだよ。」
野沢「へーえ、生活の知恵ですね。」
「田中さん、今月のお家賃払っていただけませんか?……なにやってるんです?」
ゲタ吉「こうやって見ていると豆腐が増えたような気がしてくるんです。」
「…………。」


野沢「それでね、大家さん、今月のお家賃は遅れてもいいからって言って、
   しかもゲタ吉さんになにかの 包み を持ってきてくれたんだ。
   開いたら牛肉が入ってたんだ!」
高山「牛肉!豪勢ですね!」
目玉「西洋には鏡を使ったまじないがあるらしいが、ゲタ吉は自然そのまじないをやったんじゃな。」
戸田「まじないってすげえ!!」


回答2

戸田「今日の晩ご飯、俺と野沢が担当だよな」
野沢「じゃあ僕お 豆腐 の味噌汁作るね…ああ!」
戸田「どうした?」
野沢「お豆腐が使いかけで少ししか無い!」
戸田「仕方ないなぁ…妖怪増える (ミラー)!」
野沢「何これ?」
戸田「映した物を取り出せる鏡なんだ」
野沢「へぇー、さすがトダえもん!」
戸田「ダイヤルを回せば、好きな数だけ取り出せるぞ」
(少し経って)
野沢「トダえもん!取り出したお豆腐だけ不味いよ!」
戸田「本当だ。何でだろう」
高山「二人共どうかしたの?」
野沢「かくかくしかじか」
高山「それは多分、光学異性体の問題だと思うよ」
戸田、野沢「?」
高山「本物の豆腐と鏡に映った豆腐は成分が違うってことさ」
戸田「…この豆腐どうする?」
高山「じゃあ野沢、何でも良いから箱と 包み 紙持って来て」
野沢「分かった。でもどうして?」
高山「(笑顔で)遠い所にいる友人に送るんだよ」

ウエンツ「今日は高山君が送ってくれた豆腐で湯豆腐だ!」
ウエンツ「いただきまーす♪…うわ不味っ!!」


回答3

戸田「おーい、松兄」
野沢「松兄~遊ぼう!」
松岡「・・・・・・」
戸田「ダメだ。松兄、また本に集中してて聞こえてないよ」
野沢「ねえってば!」
松岡「・・・・・・」
戸田「これは、何か気を逸らす事をしないと」
野沢「よーし。えいっ!」

    ピカッ

松岡「うわっ、眩しいな!?野沢か。
   なんだい? で日光を反射させて悪戯するのはやめてくれよ」
野沢「へへへ、ごめんごめん。でもこうでもしなきゃ松兄気づいてくれそうになかったんだもん」
戸田「ところで何の本読んでたんだい?」
松岡「ああ、ウエンツがDVD発売記念祝いに手紙と一緒に送ってきたのをね」  
戸田「なになに?『松岡君へ。DVD発売おめでとう!
   お祝いはやっぱり君が好きなものが一番良いと思ったので僕が心を込めて書いた本を贈ります。
   ウエンツ鬼太郎 P.S.すっごく面白いので期待してください』か。
   ・・・ってウエンツ作なのかよ!」
野沢「本のタイトルは、『 豆腐 クエスト』・・・??いくら松兄が本好きだからって、
   相変わらず面白いというか、どこかずれた事するなぁ、ウエンツは」
松岡「まぁ、『志は木の葉に 包む 』という諺もあるしね。祝ってくれる気持ちは十分伝わってくるんだけど」
戸田「で、面白いの?」
松岡「あとで読んでみるかい?」
野沢「それより遊ぼうよ」
戸田「だな。行こうぜ松兄」


回答4

(補足:『4期BOXが出ましたが』参照)

5ネコ娘 「あーあ。あちこちですごい話題ね。」
3ネコ娘 「ほんと。爆弾落っことしちゃったわよねぇ。松岡くんもちょっと凹んでたらしいわよ。っと当の本人のねこは?」
猫娘   「ねこなら松岡さんのところにいったわよ?」
5ネコ娘 「え~っ。さっきまで松岡さんにもらった手 見つめてため息ついてたのに。」
3ネコ娘 「…それにしても、納得出来ないなあ。」
5ネコ娘 「そうよ、ねえ。」
猫娘   「あら。なにが?」
3・5ネコ娘「「だって、あの子ったらあんなに大事にされてるのに。」」
猫娘   「うふふふ。」

3・5ネコ娘「何よ、姉さん。ふくみ笑いなんかして。」
猫娘   「あの子はオトナになることに焦がれていたようだけど、まだまだ子どもだから。
     仲間を好きな気持ちと、もっと心の奥底に芽生えた想いとの違いに、まだ気づけていなかったのかもしれないわね。」
3ネコ娘 「だって、あの本には…」
猫娘   「人の心の奥の奥なんて、他人にはわからないものよ。それに。」
5ネコ娘 「それに?」
猫娘   「ねこは戸惑っていたようだけど…、松岡さんはちゃんと気づいていたじゃない?」
3・5ネコ娘「「…………。」」

猫娘   「松岡さんには、ねこの全部を受け止めて、 包み 込んであげられる優しさも強さも持ち合わせているひとだもの。
      彼がちゃんと気づいているのなら、それで充分なんじゃないかしら。
      まあ、あなた達の心は戸田さんや高山さんへの想いがあふれすぎちゃって、傍からわかりすぎるくらいだけどねw」

3・5ネコ娘「「/////もう~!! 姉さんったら、からかわないでよぉ!。」」
猫娘   「さ、今日は冷えるし、夕飯は湯 豆腐 にするから、鬼太郎さんたちにも声かけてきて?みんなで一緒に戴きましょう。」

3・5ネコ娘「「はぁ~い♪」」


回答5

戸田「うわ!高山兄さん、 見てみろよ!顔中カビだらけだぞ!」
高山「うわ!これはひどい!!」
戸田「何を食べたんだ?野沢と違って拾い食いしないからすぐにわかるだろ?」
野沢「おいおい、ひどいじゃないか。僕だって拾い食いなんてしないよ、失礼だな。」
高山「確か……高木と一緒に 豆腐 を食べたんだ。豆腐小僧のとこで余った奴だって。」
戸田「豆腐小僧の豆腐はカビが生えるんだ。」
高山「でもおかしいな、売り物はカビが生えない普通の豆腐のはずなのに。」
戸田「まあいいや、とっちめてやればすぐにわかる。いくぞ、野沢!」
野沢「ガッテンだ、トニー!」

戸田「高木!神妙にしろ!」
高木「おや、戸田ちゃんじゃないか。どうだ?一緒に豆腐くわね?」
戸田「食うもんか!野沢も涎をひっこめろ!」
高木「おいおい、物騒だなぁ。俺は平和主義者なんだ、そのオカリナ引っ込めてくれ。」
戸田「よし引っ込めよう。さあどうして豆腐を食べた高山兄さんにカビが生えたか、 包み 隠さず話せよ。」
高木「いやな、豆腐小僧の家の近くを歩いていたら、あいつ、ゴミ箱に豆腐を捨ててたんだよ。
   遠目から見ても新しそうな豆腐だったし、匂いを嗅いでも酸っぱくないしな。それで。」
戸田「ゴミ箱に捨ててあったのを食わせたのか!」
高木「んで、毒見としてあいつに豆腐を食わせて、大丈夫そうだったから俺も食ってたんだけど、
   ほら、お前達と違って、俺は結構デリケートだから、こうして鍋にして食ってるってわけ。」
野沢「なに言ってんだよ。お前の方が胃は丈夫だろ?」
高木「それは言わない約束よ。どうだ?一緒に食ってかね?」
戸田「おこと
野沢「いいよ。豆腐小僧の豆腐ってうまいもんね。」
戸田「こら!カビが生えてくるぞ!」
高木「あー、大丈夫。煮て喰って、その後で天井舐めの胃液を薄めた奴を飲めば大丈夫だから。」
野沢「な?結構うまそうだし、昼もまだだろ?」
戸田「そうだな。じゃあ一緒に食べようか!」


松岡「ただいまー、あれ?なんだこのカビの塊。」
目玉「増殖しないうちにカビキラーでふき取ってしまうんじゃ!」
松岡「はい!父さん!」
シュー
高山「ちょ!!!!助けてー!!!!」
松岡・目玉「げぇ、高山!!!」

題目: 『泡』 『蓋』 『飛ぶ』


センスなくてスマソ…。


回答1

ゲタ吉「なんというか、やっぱりこういう下世話な話はお前と気があうな。」
富山「しかしあいつら兄弟も大きくなると、お前みたいに性格が 飛ん じゃうのかね。」
ゲタ吉「さあ……俺はこんなに育っちゃったけれど、あいつらにはまっすぐ純粋に育ってほしいな。」
富山「とかなんとか言っちゃって。この前野沢に 姫の意味教えて親父さんにこてんぱんにのされてたじゃないか。」
ゲタ吉「あれは俺が悪乗りしちゃったせいだよ。」
富山「親父さんもそういうエッチなことには臭いものに 主義だからねぇ……どうせ十五になる頃には隠せなくなるんだしな。」
ゲタ吉「あいつらにはまだ早いってことさ。そろそろ蓋を開けてくれよ、牛鍋もどきが出来た頃だろ。」
富山「へいへいっと……。」
野沢「こんにちはー、わぁ、いい匂いだなぁ!!」
ゲタ吉「ありゃ、野沢。」
富山「あらら、食い扶持が減っちゃったよ。野沢、お前狙ってきただろう。」
野沢「えー、そうかな?それよりゲタ吉さん、今度はソーロウの意味を教えてよ!」


回答2

松岡「せっかく今日の夕飯は天丼にしようと思ったのに、蒸らすための がなくなるんだから……。」
戸田「え、そうなの!やったぁ!!」
高山「期待しない方がいいよ。だって、カップうどんに入っているテンプラで作ってるんだもの。」
戸田「なんだ。」
松岡「あれ、なんだあの木は。」
高山「あ、ええ?!なんで雪が積もってるの?!」
戸田「兄さん、これ、雪じゃなくて石鹸の だよ。しかも消えかかってるし……。」
高山「しかし変な木だなぁ。ぼろ長靴とか、短冊とかが引っかかってるよ。
   あれ、戸田、そこにあるの、それ、どんぶりの蓋じゃない?!」
戸田「本当だ!これうちの奴だ。」
松岡「一体だれがこんな事を……。」
野沢「だれー?ツリーにいたずらしてるの。」
戸田「野沢!お前が犯人か!!:」
野沢「犯人?」
高山「どんぶりの蓋泥棒だよ。」
野沢「違うよ、僕はクリスマスツリーを作ってたんだよ。」
松岡「クリスマスツリー?」
野沢「うん、夢子ちゃんが話してくれたんだよ、クリスマスにはツリーってのを作って、
   ケーキとかご馳走を食べて、妖怪三田黒巣ってのがプレゼントをくれるんだって。」
高山「でもツリーってもみの木だよね?これ、杉の木じゃないか。」
野沢「葉っぱが生えてるのだったらなんでもいいんじゃないかな?」
戸田「じゃあこの泡は?」
野沢「雪の代わりに白いのを乗せるって聞いて、石鹸の泡を使ったんだけど。」
戸田「ばかだなぁ、泡じゃなくて、綿を使うんだよ。」
松岡「ということは、このどんぶりの蓋とぼろ長靴と短冊は……。」
野沢「ツリーの飾りに決まってるだろ。」
戸田「野沢、お前、もう一回夢子ちゃんに話を聞いて来い、そしてメモとってこい。」
野沢「え、うん。じゃあ行ってくるね。」
高山「七夕までまざっちゃって……後で手伝わないともっとへんなツリーが……。」
野沢「楽しみだなー、三田黒巣のプレゼント!」

嬉しさのあまり 飛ぶ ように走っていく野沢……
しかし野沢はこの時、気づかなかった。
ゲゲゲハウスには、プレゼントをもらうのに必要な、靴下がないことを……

高山「兄さん、それは僕が口が裂けてもいえなかったこと……。」


回答3

読み書きのツボ♪

松岡「クイズ読み書きのツボの時間だよ」
兄弟「わーい!」
松岡「今回は諺について勉強しよう。では早速第一問」

Q.苦労せずに利益を得ること
濡れ手で「何」でしょう?

戸田「 !!」
ブー!
松岡「惜しい、正解は『粟』だよ」
高山「濡れ手で泡って、手を洗ってるだけじゃないか」
戸田「うるさいなぁ」
松岡「じゃあ第二問、これは簡単かな」

Q.醜い事を一時的な方法で隠すこと
臭い物に「何」?

野沢「豚!!」
ブヒー!
松岡「残念でした、正解は『 』だよ」
野沢「ちぇー」
高山「今の不正解音、豚の鳴き声じゃなかった?」
ピンポンピンポン!
松岡「正解!高山に1ポイント入ります」
戸田「ちょ、クイズ関係ないだろ!?」
松岡「次が最後、第三問だよ」

Q.権力や勢力が強く盛んなこと
飛ぶ 「何」を落とす?

高山「鳥!!」
ピンポンピンポン!
松岡「おめでとう!合計2ポイントで高山の優勝だね」
野沢「優勝賞品は何?」
松岡「鉄パイプ」
高山「えぇ!?い、いいです…年季入ってるし」
松岡「嵐にも驚かずに飛べるよ?」
高山「うわーん」

松岡「ではまた今度!」
戸田「またやるのか…?」
野沢「それはカニの味噌汁ところだね」
松岡「神のみぞ知る、ね」

読み書きのツボ~♪

題目: 『地震』 『蜘蛛』 『画鋲』


無関連性をモットーに三つのキーワード


回答1

戸田「ゲタ吉さんの部屋ってきっちゃないですね。なんです、このぺりぺりになったティッシュは。」
ゲタ吉「それはお前、思春期の証だよ。」
高山「ヒぃーっ!!!アシダカ 蜘蛛 がああああああああ!!!!」
ゲタ吉「なにいってるんだ。そいつはゴキブリを食ってくれるんだぞ、この前なんか二十匹くらいの塊が。」
高山「やめて!やめてくださいぃぃぃ!!!」
ぐらぐらぐらぐら
戸田「うぉ! 地震 ?!」
ゲタ吉「いや、トラックだよ。ここ地盤が弱くてよくゆれるんだ。」
戸田「あーあ、壁につけてたポスターとかも全部落ちちゃって、あ、高山、肩に蜘蛛が。」
高山「愛df不くぇんrjうぇはおpfはljkrんlうぇhろいqhwj!!!!!」
ゲタ吉「しまったなー。 画鋲 も落ちちゃったよ。気をつけろよ、戸田&高山ー。」
戸田「だからこの間転がらないような奴にしろって父さんが言ってたのに……。」
千葉「そんなおっちょこちょいな貴方に!ネズミ印の両面シールはどうですか?!
   やり方は簡単!貼りたいものにこのシールを貼るだけ!値段は十枚でぽっきり五百円!」
高山「って、それくっつき○じゃないか。ぼったくりの上に商標云々無視じゃないか。」
戸田&ゲタ吉「復活するの早いな!」
千葉「硬いこというなよ。あ、高山、頭に蜘蛛っぽいもの
高山「んドア所rhうぇjdkぇrぬおあひおpjrくぇいお!!!」

題目: 『レモン』 『塔』 『百科事典』


詰まったときの無関係三語


回答1

野沢「ザテレビジョンの表紙って、いつも レモン 持ってるよね。」
松岡「フレッシュさを演出するためらしいけど、墓場小父さんの爽やかな笑顔とか想像できないな。」
戸田「ウエンツはレモンの着ぐるみが似合いそうだな。」
目玉「『めちゃイケ』つながりかの。」
高山「むしろ、ウエレモ…いやレモンツを小父さんが持つっていうのも面白いかもしれないですね。」
松岡「ああ、いいねそれ。」

「って、いいわけあるかーー!!」

野沢「あっ、レモンツ!」
ウエンツ「レモンツじゃねーーッッ!!それに僕墓場小父さんとそんなに接点無いから、『じゃっ!』て言いながら握り潰されたらどうすんのさっ!」
野沢「えー、せっかく実写2の宣伝してあげようと思ったのにー。」
高山「それも君らしくていいじゃないか。」
ウエンツ「宣伝に来て潰されてたまるかッッ。」


戸田「じゃあ、何か大発見すれば?話題になるよ。」
野沢「 百科事典 にも載るかも知れないし。」
ウエンツ「大発見って、何をすればいいのさ。」
松岡「今までの常識を覆すのがいいんじゃないかな。
そういえば、この間読んだ本に、ガリレオがピサの斜 から大小2つの物体を落として実験した話が載ってていてね。落体の法則を発見したんだ。
ちょうどピサの斜塔的な物もあるし、ウエンツとハリボテ親父さんを同時に落とすから、ウエンツは先に着地すればいいだけだよ。」
ウエンツ「いや、そんな簡単にいかないから。それに、その話は後世の創作って説が…」
松岡「そんなの誰も一切かまわないから。」
高山「そう何も実際…ね?」
ウエンツ「ちょっ!戸田君と野沢君も何で足を持つのさ。いや、いっせーのーでじゃないからッ!!『モノノケダンス』を歌うなーッ!せめて、『Awaking Emotion 8/5』にし…ほぎゃーーあぁぁぁッッ」



題目: 『避雷針』 『ミズムシ』 『卵』


とりあえず困ったときのワード三兄弟


回答1+α

ここは夕暮れ時のゲゲゲハウス。室内では兄弟達が夕食の準備を始めていた。
高山「はい、 スープが出来たよ。ネコ娘から賞味期限ギリギリの安い卵をたくさんもらったから、おかわり自由だからね。」
戸田「お、美味しそう!目玉焼きも作ろうよ!」
松岡「そうだね…。ん?野沢さっきから足の裏ばっか掻いてどうしたんだい?」
野沢「何かすごくかゆいんだ…。かゆっ!」
高山「ご飯の最中に足の裏を掻かないでよ!汚いなあ。」
野沢「だって我慢出来ないぃ!かゆかゆーっ!」
戸田「ねずみ男の ミズムシ でもうつったんだろ。井戸仙人からもらった薬に、ミズムシの薬は無いのかな?」
松岡「うーん、風邪と腹痛の薬、それに怪我用の貼り薬や傷薬か…。ミズムシの薬は無さそうだね。」
戸田「おババもミズムシに効く砂は持ってないよなあ。」
野沢「ううー、かゆいよー!!」
高山「しょうがないなあ。人間の町のドラッグストアで薬を買ってこよう。」
松岡「外は凄い大雨だね。はい傘。」
戸田「雷まで鳴ってるぞ。早く行って早く帰ろう!」
野沢「あーかゆいかゆい!かゆ…うま…。」
戸田「なんでバイ〇ハザードになってんだよ!ゾンビに変身とかするなよ。」

ゴロゴロ…ピカッ…

松岡「段々と雷がこっちに近づいてるな…。」
高山「あ、そこにお店ありますよ。すいません、ミズムシの薬ください。」
店員「まいどありがとうございまーす。」
戸田「さあ買ったらとっとと帰ろ…。」

ピカッ…ゴロゴロ…ドシャーン!!!!

野沢「うわっ!めちゃめちゃ近くに落ちた!かゆっ!」
高山「早く行きましょう、雨も随分強くなって来ましたし…。」
松岡「……!!
高山そこに立って背筋伸ばして気をつけ!野沢と戸田、遠くへ走ってそこで伏せて!」
高山「え?」
戸田・野沢「な、何だか分からないけどダーッシュ!アンド伏せっ!」

ピカッゴロゴロッ…
ドッシャアアアアアアン!!!!

高山「うわあああああああ!!!」
戸田「おわああ!高兄に雷が落ちたあ!!」
野沢「あーびっくりした!高兄しっかり!かゆっ。」
松岡「ふう、危なかった…。高山が 避雷針 になったお陰でみんな無事だったよ。」
高山「松兄さんひどいですよ!人を立たせといてダッシュで逃げましたね!」
松岡「高山は電気大好きじゃないか。タダで充電も出来たし、良かったじゃない。」
戸田「さすが松兄だなあ!一瞬でそこまで計算して行動するなんて!」
高山「関心するな!ううう…。」
野沢「ちょっとチリチリパーマになってるね。かゆっ。」
高山「誰かストレートパーマ液を持って来て…。」

461 名前:メロン名無しさん[sage] 投稿日:2008/03/16(日) 08:13:40 ID:???0
充電GJ!チリチリパーマのなっている高山みたいな!!

できれば店員がバイト中の5ネコだったら面白かったのにw

5ネコ「いらっしゃいませー、あら鬼太郎!」
高山「やあネコ娘、今日は薬局でバイトしてたのかい?ちょっとミズムシの薬が欲しいんだけど…。」
ネコ娘「…え?ミズムシ!?ミズムシの薬!?ミズムシなの鬼太郎!?ミズムシなのね!?ああ…鬼太郎がミズムシなんて…。」
高山「あ、あの、何か勘違いしてない?ミズムシなのは僕じゃなくて野…。」
ネコ娘「いいの!!何も言わないで…。鬼太郎がミズムシなんて皆に知れ渡ったら、アニメの評判まで下がっちゃうわ!!」
高山「だ、だから野…」
ネコ娘「お金はいいから!私の給料から引いてもらうから、はいこの薬!とても良く効くらしいから…。早く治してね、ミズムシ…。ううっ…。」
高山「なんで泣くー!?」

こう言う事ですか?わかりません。><

466 名前:メロン名無しさん[sage ] 投稿日:2008/03/16(日) 12:03:56 ID:???0
チリチリパーマを直す為、高山がストレートパーマ液を買いに行った先でも
5ネコがバイトしてて>>463が再び繰り返される、と。

5ネコ「いらっしゃいませ…にゃっ!!どうしたの鬼太郎、そのチリチリパーマは!イメチェン!?」
高山「兄さんが人を避雷針にして、ダッシュでとんずらして…。いや、それよりストパー液欲しいんだけど。」
5ネコ「…イメチェンに失敗して美容院で呆然とする事ってよくあるわよね…。
せっかく高〇ブーさんの雷様をイメージしたのに、きっと鬼太郎の理想とは違うチリチリだったのね…!」
高山「いつの間に高木〇ーさんの雷様を目指してた事になってるんだよ!」
5ネコ「いいの…何も言わないで!このストパー液ならサラサラになるわ…。お金は私の給料から引いてもらうから!
松岡さんみたいなサラサラヘアーになってね!ううっ…。」
高山「だから何で泣く!」

こうですか?わかりません。><

題目: 『予定』 『ゴミ箱』 『ハト』


ネタ詰まりなら


回答1

松岡「そういえばウエンツの人間界での相方も映画主演らしいね」
野沢「2008年秋公開 予定 、ホームレス中学生…なにこれ、相方も もさもさなの?」
千葉「いよぉし俺様が演技指導してやるぜ、 ゴミ箱 漁りから ハト 餌の奪いかたまで!」
ウエンツ「やめてぇぇ!あと、やっつけ回答すぎるよねこれ!」


回答2

食事の準備を始めようとした戸田が、空っぽの米びつを見て声を上げた。
戸田「松兄ー、お米とごうとしたら一粒も無いよ!」
野沢「ねえ、おかずの材料も何も無いよ!」
松岡「あれ、ご飯の材料がもう底をついてたのか。いつも5ネコさんがもらい物の食べ物をくれるから、つい安心してたな…。」
戸田「そういや最近5ネコさん来ないな。」
高山「ネコ娘はまたバスガイドのバイトに行ってて留守なんだ。帰って来るのは4日後の 予定 だよ…。」
ぐうぅきゅるる…。野沢のお腹が悲しげに鳴き始める。
野沢「お腹すいた…。 ゴミ箱 でもあさってこようかな…。」
高山「ね、ねずみ男じゃないんだから、そんな事したら駄目だよ。」
野沢「…じゃあ公園行って来る。」
戸田「公園?公園の水でも飲んで腹をふくらませるのか?」
野沢「 ハト 捕まえて来る。」
高山「わー!!ハト捕まえちゃ駄目!!ハト食べちゃ駄目!!」
野沢「だってお腹すいたー!」
松岡「…しかたない、山菜でも探しに行こうか。大分春らしくなって来たし、なんか食べられる物もあると思うよ。」
戸田「こうなると5ネコさんのありがたみが分かるなあ…。いつもの差し入れが、本当ありがたく感じるや。」
野沢「墓場小父さんはドブねずみ食べてたけど、あれ美味しいのかな?」
高山「ド、ドブねずみ食べる気なの…?…早くネコ娘帰って来ないかなあ…。」
どこと無くうつろな目をして高山がつぶやいた。
バイトから帰って来たネコ娘は、もしかしたら高山に優しくしてもらえるかもしれない。
って言うか優しくしなさい。(命令)