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「正義の味方」

構成

表層部:存在をある程度の権力者に公言している部位、一般には知られていない
  • 「雲の上」 組織の中でも位が高い人間が表に知られることで暗殺のリスクを減らす
中層部:存在を能力を持ったものに知られている部位、一般には知られていない
  • 管理部門 すべての部門の上に立ち統括する組織の脳たる部門
  • 武力部門 政府からの要請も受ける、001~099番までの戦闘部隊
   上級戦闘員 能力、非能力両面で高い実力を持った戦闘のエキスパート
   中級戦闘員 能力、非能力両面で及第点の訓練を受けた人間たち
   下級戦闘員 非能力面で足手まといにはならないレベルの人間たち
  • 諜報部門 盗聴系能力やスパイで情報を集める部門
  • 警察部門 能力者が表社会に迷惑をかけないよう監視する、政府の信用を得るための部門
  • 技術部門 能力や非能力両面で組織に役に立つ技術の研究をする部門
  専属武器製造員 主に奇兵型としての戦闘を行うものの特殊装備を製造する
  追従研究員 「研究所」の技術を即座に模倣して獲得するための研究員たち
  • 病院部門 暗殺の恐れを排除して安全に療養させるための私設病院
  • 協力者 深い繋がりではないが、一応の協力を約束した人間たち
  下っ端 どうでもいい連中たちで、そうでない人間にとっての隠れ蓑の一つ
裏層部:存在を能力を持ったものに噂されている部位、表向きは存在しない
 ・「ダークヒーロー」 組織の性質上行ないにくい汚れ仕事を行う使い捨ての戦闘員たち
   上級戦闘員 能力面で高い実力を持った捨てるには惜しい人材
   中級戦闘員 能力、非能力面で及第点のいくらか訓練を受けたが捨てやすい人間たち
   下級戦闘員 ただ能力を与えた、ほぼ一回ポッキリの鉄砲玉
 ・「透明議会」 「ダークヒーロー」を動かし管理部門も影で牛耳る深遠の支配者たち

歴史

 黎明期
 2014 現「研究所」の方針に反対した人間の何割かが集まり発足
 2017 正義を看板にした体制を利用し、政府と密約を交わす
 2018 警察部門が政府に裏で公認され、表立って動くようになる
 同年 「ダークヒーロー」発足、この時はヤクザや予備軍を利用
 成長期
 2020 いくつかの慈善事業を始める
 2024 「ダークヒーロー」の人員を慈善事業で建てた孤児院からも仕入れることになる
 2029 初めて海外で力を行使し政治家を守り、国外に信頼を伸ばし始める
 2032 国の宇宙計画に乗じ、世界初の「宇宙人」を送り出す
 2033 海外の大規模テロの犯行グループを自国に逃亡する前に捕らえ、引き渡す
 2035 「校舎裏」への人材の流入を防ぐために能力拡散策により簡単に能力を与え始める
 同年 相場を無視した低害低価格の麻薬を発展途上国に流し、テロ組織の資金源を断つ実験
 同年 そのテロ組織を潰して信頼を高め、同時期に低害麻薬の流通をストップさせる
 停滞期
 2039 最悪郷に名前だけの支社を作る
 2042 能力獲得技術を受けるための代金をかなり引き下げる

大きなアドバンテージ

公認された正義

 国家と密約を交わし、また実際に一般に能力の影響が及ぶのを防いでいる。
 そのため文字通り「正義の味方」と見てもらいやすく、普通の善悪観念を持っている人が自然に選ぶ。
 味方につく人間が多く、その点だけで他の組織を大きく凌駕する。

思想の統制

 具体的な共通思想として正義が存在するため、メンバー間の連携が取れている。
 派閥といえば「ダークヒーロー」側かそうでないか、ぐらいしか存在しない。
 他の組織では個人個人での思想の差異が大きい。

使いやすい人材

 他の組織はそれぞれが自分の為に入るため、基本的に利己的である。
 しかし正義感から入ったものの中には、殉職することすら美徳だと思う者もいる。
 他にも孤児院から補給できる使い捨て出来る人材も完備している。

大きなディスアドバンテージ

正義としての体裁

 いくら汚れ仕事のための「ダークヒーロー」が存在しても、不自由はある。
 特に純粋な正義感のみで入ったメンバーに裏の顔を見せず不満を抱かせないことが難しい。
 本当に正義感のみで入ったメンバーは、他の正義を見るとすぐに裏切る。

技術力不足

 「研究所」から盗んだ技術がほとんどであり、独自技術があまり無い。
 国家の協力を部分的に得られるとはいえ、能力関係の研究を任せることはできない。
 むしろそのことが倫理的問題を孕む実験を行うことを妨げている。
 その分、他組織から技術を盗む情報関連の力だけは高まっている。

「校舎裏」

構成

半所属者層:名目上組織に所属しており、一応援助を受けられる
  • 「雑用係」 組織の作戦に給料のために参加する、傭兵か雑兵のような身分
  • 「遊殺隊」 「雑用係」の中でも、海外の政治家を殺害することで報酬を貰う者たち
所属者層:組織にある程度の深さの繋がりを持ち、具体的な指令を受けることもある
  • 指揮者 「雑用係」を集め、命令を遂行する者たち
  • 特別指定 能力の有用性から特別扱いされ、ある程度大事にされている者たち
組織層:組織の実態を知る、完全に正体の分からない層
  • 「ボス」 何のためかも分からない、全ての作戦を送っている者たち
  • 「ディープワン」 最も深いところにいる戦闘のための能力者たち
  • 「オールドヒーロー」 この組織を作った人間たち、今もいるのかは不明

歴史

 黎明期
 2014 現「研究所」の方針に反対した人間の何割かが集まり発足
 同年 日本各地の暴力団とのパイプを作り、弱いものは乗っ取る
 2015 能力獲得のための技術を完全にパクる
 2017 「正義の味方」に能力獲得のための技術を売る
 成長期
 2023 暴力団関係者に能力を与えやすくする
 2027 遷都の原因になった大規模テロ活動
 同年 廃墟になった東京の環境を変え、スラムとして栄えるように仕向ける
 2029 「正義の味方」に海外の武器製造の拠点を幾つか抑えられる
 2030 遊殺隊が現れる原因である「海外政治家暗殺への報酬」を与え始める
 2032 能力を与えるための敷居をさらに落とす
 2036 「正義の味方」の新型麻薬に対抗し、売人間の繋がりを以前より強くする
 2037 放島が調子にのって一国の議員を皆殺しにしてしまったため、政治家暗殺報酬額を修正
 潜伏期
 2038 最悪郷を組織の拠点の一つとする
 2041 能力獲得技術を受けるための代金を個人の裁量に任せるようにする

大きなアドバンテージ

放任主義

 組織から一定の援助を得られるものの、何かを強制されることはない。
 もちろん定職に就かなければお金がもらえず生きて行けず、最低限の協力はすることになる。
 それでも好き勝手な行動がしやすいため、自分勝手な人間に好まれる。

共通思想の不在

 特に思想が定まっているわけではなく、思想がないからこそ入る人間も多い。
 各々の繋がりは互いの利益のみであり、かえって衝突が少ない。

不透明性

 メンバー間の繋がりが希薄であるため、組織の正体が全く見えてこない。
 誰かが命令を下していることは確かなのだが、それが誰なのかさっぱりわからない。
 思想がバラバラなので、目的もわからない。

情報力

 裏切り者が多く集まってくるので、他組織の情報を多く持つ。
 「正義の味方」より早く「研究所」の情報をパクり、さらに「正義の味方」に売る。
 組織に情報をリークした者に与える報酬は大きめで、命を掛けるよりそちらを選ぶものも多い。

大きなディスアドバンテージ

チームとしての弱さ

 ある程度組織に関わっている人間以外は、その能力の詳細なデータがない。
 グループを作る場合指揮者以外は生活費のために志願した者で、相性がいいとは限らない。
 重要な作戦の場合は特別指定の人材を使うので問題はない。

弱い思想

 何かを心酔しているわけではないので、命の危機があればすぐに裏切られる。
 作戦によっては組織との関わりが薄い人間以外は誰も志願しない。
 何らかの理由でお金に余裕を持たれると、あまり参加してもらえなくなったりもする。

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