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『ウォルス・ジーク・オーデンブルグ』
(脳内C.V 諏訪部順一)
死亡時20歳 男性
地球側の主人公
蘇生してからは右眼から脳までを侵食している『シュヴァルツェン・ローゼンローズ』によって老化が抑制されている
この異空間次元生命体の力により、彼は戦闘時のみに限り急激なまでの再生能力『次元天超速再生』を有する
戦闘時の性格は、ブッ飛んだ殺戮主義者へと変貌する
服装は殺す相手に失礼の無いよう、黒の礼服に逆十字を象ってある紫のネクタイ、一見マントと見紛う濃い紫の大型コート
コートの背には独労働党特殊工作広域治安維持局の紋章
元々は槍と真空の力を扱う戦闘術に長けた名門貴族、オーデンブルグ家の長男だったが、地球・火星間戦争において死亡
その直後、ウォルスの右眼に寄生したシュヴァルツェン・ローゼンローズによって蘇生。公的には死んだことになっている
彼は死者の魂を素に統合し、精製した槍型の屍契葬装を武器としていて
高機動重視の『紫軌彩戦姫ジヴィッティータ』
質量と出力重視の『紫王凄裁ポルポロス』
それらの力をコンパクトに併せ持つ中間的な『風紫カザムラサキ』
というこれらの三種の槍を装備し、通常時は眼の力によって異空次元(使用時はコートの内側から出現する)に保管されている
また、固有技として『レーア・ラウム・ルフトレンザ』という段階的に自分の周囲に真空の力場を張り出す技を持つ
シュヴァルツェン・ローゼンローズの力を借り、右眼から嶺紅隻眼アポロンゲイザーを放つ
移動時には主にレーア・ラウム・ルフトレンザの座標を風紫に発動させ、風紫を足場にして飛翔する
(エウ○カのト○パーの波に乗るような感じで)
シュヴァルツェン・ローゼンローズの別次元でのデジャビュにより、世界の滅びを確信した
しかし最後まで人として抗う為、リッゾエーテルプラネイト級の目覚めよりも先に世界を滅ぼす為に暗躍する
「さぁ、アポロンゲイザーを放つぞ!シュヴァルツェン・ローゼンローズッ!!」
「このデジャビュは何段階目だ?滅亡へのカウントダウンは!プラネイト級…テメェが目覚めるより先に!滅んじまうぞ、この腐った世界が!!」
「テメェはもう滅べェ!ライゼ・アンレスリッヒ・デス・シュール・アプシュルセス!!」
「見つけたァ!俺の野望にゃテメェが邪魔だ!!片ァッ!峰ェェェェェッ!!!」


『シュヴァルツェン・ローゼンローズ』
(脳内C.V 中田譲治)
年齢不祥 性別不祥
自称:異空間次元生命体。ウォルスの右眼であり、脳の一部
眼の癖に女性には紳士的、男性には毒を吐く。好物はおでん(眼から触手を伸ばし、眼で食べる)
リッゾエーテル襲来時と同時期に別次元より出現。大戦中に死んだウォルスの右眼に興味本位で寄生する。そしてウォルスは蘇生を果たす
ウォルスが戦闘時に次元天超速再生が出来るのはコイツのおかげ
シュヴァルツェン・ローゼンローズ自身、リッゾエーテルとは因縁があったらしく、コイツが別次元では最後の一個体であるようだ
迫り来る世界の終焉を、人類はどう迎えるのか-。をテーマに日々思案に耽る
長時間のチャージは必須だが、小さい山を達磨落とし出来る威力を持つ嶺紅隻眼アポロンゲイザーを放てる
嶺紅隻眼アポロンゲイザーは漆黒の閃光に紅い電磁酸素波動を伴った超ビームである。リッゾエーテルにも効果は抜群だ
「御意。チャージヲ開始スル」
「チャージ完了…時空ヲ穿テ!嶺紅隻眼アポロンゲイザァァッ!!」
「オデンヲ喰ウガヨイ…アレハイイモノダ」
「我ノ名前ハ長スギル。シュヴァチャント呼ンデクレタマヘ」


『ウェルゲンム・フォン・シュツッドバルト』
(脳内C.V 小杉十郎太)
48歳 男性
GOVERNMENT・THE・ONEの1人にして独皇奏憲国家ロイズ労働党総統
漆黒の軍服を着用し、無精髭で常にキセルを数本くわえているヘビースモーカー
地球の闇を狩り、魂を収集する為に『独労働党特殊工作広域治安維持局』を設立
その集めた魂を地球王に献上している…が、その真意は如何に
彼の有する想皇力は煙。その粒子一つ一つを爆発させる。爆発で発生した煙は次の煙へと連鎖を積み重ねるのだ
とある条件を経れば自らも煙となり得る
その想皇力とは別に、巨大屍契葬装『卍天御旗魂葬屍凶ファルケン・クロイツェル』を所有する
彼のその光無き虚ろな眼は何を想うのか
「悪いが、血煙となりて寝ていろ…」
「生涯最期の一服か…それも悪くなかろう」
「紫煙爆葬、幻無・無限連鎖…」


『アインス・トラゥハル・フォン・リヒテンカイン』
(脳内C.V 関俊彦)
20歳 男性
肩に掛かるストレートの黒髪。鷹のように鋭い眼光をしている男。命を救ってくれたシュツッドバルトに陶酔している
シュツッドバルトと同じ色違い(シュツッドバルトは黒だが彼は白)の軍服(将校服)を着用する。背中には独労働党特殊工作広域治安維持局の紋章
ウォルスの相棒で任務作戦時には共同戦線を張る事も多い
性格は熱し易く破壊衝動が高い。又、どうやら局に所属するタルト・タロット・ノルデンシュタットに惹かれている様だ
心臓部に『極縮屍業核融合動力炉リヒテンカイン』を搭載。彼の屍契葬装はこのリヒテンカインである
彼は彼自身の細胞一つ一つをリヒテンカインが爆縮させる閃光爆破攻撃に特化している為、防御は捨てざるを得ないが、文字通り身を削るその攻撃力・爆発力は凄まじいの一言
破損欠落した細胞部位は死体を爆蝕結合で繋ぎ合わせるしか手だては無い
「ウォルス、一気に突破するぞ!腕を寄越せ!」
「この命、総統の覇導の為に…」
「爆破ッ!爆破ッ!!爆破ッ!!!爆破ァァッッ!!!!俺の身体が散る刻がッ!貴様の身体が俺となるッ!!」


『タルト・タロット・ノルデンシュタット』
(脳内C.V 能登麻美子)
24歳 女性
紅黒く広がるロングヘア、顔の右斜め半分はその前髪で隠れている。理由は眼帯をしているからだ。左眼は柔和な蒼いタレ目である
服装は独労働党特殊工作広域治安維持局の紋章が刻印された、白銀を基調としたロングコートにスウェットが入った黒いのロングスカート、ニーブーツ
性格は厳しく、優しく、柔らかい。遊撃部隊長を務め、氷の想皇力を有する実力者
シュツッドバルトの命令により、一匹狼のウォルスと猪突猛進のアインスと三人チームを組まされる事となるタロットカードを模した屍契葬装『雹札都翅ジ・アルカナ・ツヴァイツェン』を持っているがこれは少々特殊で、派生としては領域使いの部類に当たる
但し固有の領域を展開するのでなく、現実世界に投影するタイプである
ジ・アルカナ・ツヴァイツェンは半径1キロの空間に展開。氷のタロットカードにより街や足場が形成される
加えて空間把握能力も備えており、ジ・アルカナ・ツヴァイツェン領域内の情報を正確に把握出来る
実のところジ・アルカナ・ツヴァイツェンは彼女の氷の想皇力リミッターのようなものである
過去に何も分からないまま想皇力を使い、大量虐殺をした自責の念に苛まれている
以来、人は殺さないと自分で誓い、今はウォルスとアインスのサポートに回っている
「アインス、足場を作ります。3時方向に発破!ウォルス、10時方向からの攻撃、5秒後に接触。任せます」
「私には魂の貯金がありますし、リッゾエーテルも撃破してますよ。だから暫くは大丈夫です…たぶん」
「今から禁を破ります。魂、たくさん奪います。だからどうか…この惑星(ほし)よ、糧に生き永らえて!」

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