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山岸 出流 ――人を超えてしまったもの

本編の主人公。
基本的に流されやすい性格だが、自身の根幹的な部分は絶対に妥協しようとしない性格でそのために後に取り返しのつかない結果に至ったり、逆にそれで新たな活路を見出すこともあるという極端とも言えることになることも多い。
家庭は至って平凡な三人家族で家族仲はそれなりに良好らしい。
幼少の頃に開けた多喜箱の影響で、高熱を出し一体の罪忌に魅入られ体内に侵入したが奇妙なことに至って心理的部分に何もダメージを受けず乗っ取られても居ない。
で、あるのにどういう理由か超人じみた――罪忌相手でも反則、デウス・エキス・マキナと言われるほどの凄まじい能力を所持している。
その凄まじさは、基本的にやろうと思えばどんな能力もできると言われるほどのもの。
日向からは「例え相手の方が強かろうが、時をかければ必ず相手を光年レベルに追い越すほどの成長力と力を持つ超人種」との事。
また、再生能力を無意識かで使用するため(銀の主曰く、何者かに護られている為)殺すには確実に殺さなければ息の根さえ耐えていなければ万全の状態に回復するという性質すら持つ。
日常であれば、悩まなかったがソレが終わりを告げ戦いの日々となり始めた故にこの異常さに苦悩し嗚咽するようになる。

正直、昨今のラノベ主人公よりひどいと思う。

日向 誠 ――超人にあこがれる者

山岸とは幼馴染の人間で最も信用できる人物の一人。
基本的には好青年で、気配りが聞いて優しい性格。
山岸の超常的な能力に昔から憧れており、兼ねてよりその超人的な部分に憧れていた。
それ故に、罪忌が世界各地に散らばった当初は彼と共に戦っていた。
やがて、個人で調べていくうちに罪忌の力を利用して山岸を超えて自分自身が超人へと成りたいと思い初めて途中離反。
人でありながら罪忌、さらに詳しく言えば夢幻と手を組み始める。
その後は山岸一派を掻き乱そうと、あちらこちらで手を出し始める。
本人は罪忌と手を組んでいるが「所詮は、人であることに堪えられなかった弱い連中」と言い退けて嫌悪するような言動を行う。
それ故に、あくまで罪忌には成らず狂ったように人間のまま山岸妥当を目指す。
本人曰く、山岸を斃そうとしている自分も山岸と仲良くしていた自分もどちらも素で罪忌などいなければ普通の友人同士としていられたとか何とか。

立花 銀 ――忠義の者

清神社の神主の付き人といえる立場の少女。
山岸のことを知った主に、彼の助力と監視の為に山岸についていく。
性格は一言で言えば犬。忠犬銀公。(ヘアスタイルが)犬耳。
無邪気な性格で、生きてご飯食っているだけで幸せ、そんな今日のわんこ。
紙に命を与え、動物として使役させるという能力を持つ。
本人曰く、式神技術の応用みたいなもので先祖代々受け継がれてきた物らしい。

久賀 秋穂 ――才能に殺された者

兄貴肌といった感じと非凡な才能の持ち主の男性で、実際山岸その他から頼りとされている男性。
罪忌に襲われているところを、山岸に助けられてから話を聞いて彼に助力するようになる。
罪忌からも山岸たちからも「リーダー」としての立場を認められており、実際に彼が指揮を執る。
だが、彼はその風貌とは違い『頼られるより頼りたい』『任されるより任したい』と常々思っていた。
しかし自身の才能がそれを許さず、周りがそうさせようとせず、自身の感情を押し殺していた所を一人の罪忌に見抜かれ勧誘され、甘い毒を当てられ、『他者に頼れる現状維持』の為に離反する。
触れたものの硬度を自在に操るという能力『ダイ・ハード』を持つ

花々瑠 久子 ――命無き者に命を吹き込む者

小さな人形館と人形屋を営む家系の娘。
人形に惚れ狂っている奇人であり、人間よりも人形の方が価値は上と断言する変人。
ちなみに人形の種類はドールでも和人形でも指人形でもカラクリ人形でもフィギュアでも何でもいけるらしい。
ただしぬいぐるみは嫌い。 あと畜生からくりも嫌い。でも創れる様になりたい
というか人型以外は邪道。
自分が丹精込めて始めて創った人形を与えた従妹を目の前で罪忌に殺され、以降罪忌を深く憎むようになる。
人形を自在に操り、また人形に魂を移して行動できる能力を持つ。
特技は腹話術。

罪木 夢幻 ――忌むべき罪の集合体

ラスボスであり総ての元凶。
原点にして頂点である罪忌であり、罪忌という名前の由来の一つでもある人物。
罪忌の原点である故に、あらゆる悪意の塊であり、その姿と思想は『絶対悪だとか、純粋悪だとか、そんな綺麗な言葉では表せない。唾棄すべき悪、吐き気を催す邪悪そのもの』と評される程の歪んだ存在。
その強さもまた、その悪意と同等あるいは以上であり、山岸ですら圧し負ける。
加えて、悪意・敵意・殺意のある攻撃、怒り・嘆き・悲しみ・恐怖等の負の感情の攻撃は効かず。あべこべに吸収してさらに強さを増す。
山岸が箱を開け、世界各地を飛び回って他の憑箱を13年掛かって破壊し、暫く力を取り戻すべく暫し無駄に力を流したり察知されぬように己で己を封印し、他の罪忌を媒介にして悪意を得て力を取り戻していた。
正しく最凶最悪の敵。
ひどいインフレである

宮間 光希 ――超人と人間を繋ぐ錠

本編のヒロイン。
日向、山岸との幼馴染であり二人にとっても大切な存在。
何の能力も持たない只の少女であるので、戦ったりはできない。
明るく快活な少女であり、その性格は周りの雰囲気を明るくさせるムードメーカー気質。
日向と山岸が争うのを憂いており、何もできない自分を口惜しく感じている。
その正体は罪忌で夢幻の放出した力が凝り集まり夢幻が希望を憎みすぎた故にそれを愛憎に近いものと思い違いを始め、希望に憧れ、なりたいと願った存在、山岸の体内に入り込んだ存在。彼の心に魅入り自身の罪忌の力総てを彼に与え、また彼が力を暴発させないように鍵となっている。
山岸の能力が殆ど反則じみているのも、そもそもが劣化しているとはいえ夢幻と同程度のスペック持ちの為

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