Multigunner turret

対地・対空両用の便利な自動防衛施設。
とりあえず設置しておけば、長射程のユニットから狙撃される以外は一方的に破壊されることは無い。
また、Multigunner IFVと同様に内部に歩兵を搭載することで性能が変化する。
(性能の変化については上記のIFVのものにほぼ準ずる。発射間隔はこちらの方が短い傾向がある)
ただしAttack Dogは搭載不可。
設置にはPower Plantの建造が必要。

パッチにより、歩兵を搭載していない状態での対歩兵掃討能力が半分に落ちた。
対歩兵用にピースキーパーを傍に置いておくとよい。載せてしまうと性能的に対歩兵専用になるので、乗り降りで性能を切り替え運用しよう。
ただしジャベリンソルジャーを載せた場合は歩兵に対しほぼ効かなくなるだけでなく、対空対甲攻撃力共に非搭載時より落ちる。

$800 T0.20 E25


Spectrum Towre

プリズムビームを発射する自動防衛施設。Mirage Tank同様に着弾時に拡散する。
複数を近くに設置した場合、タワー間を順番に経由してから発射される(この場合攻撃力アップ。3基まででそれ以上は無駄になる)。
設置にはPower PlantとDefense Bureauの建造が必要。

$1200 T0.30 E75


Chronosphere

次元転送装置。
ソビエトのアイアンカーテンと並ぶシリーズ伝統の超兵器。
範囲を二回指定し、それぞれで指定した範囲内のユニットの位置を入れ替える。
範囲内にユニットがいなくても使用可能。
高高度偵察と組み合わせて、敵陣のど真ん中にいきなり自軍の車両ユニットを出現させたりも出来る。
歩兵ユニットは入れ替え後に死んでしまうので注意が必要だが、
敵の歩兵ユニットが大量に攻めてきた場合は攻撃としても使える。
なお、Riptide ACVなどの乗り込める車両に歩兵を乗り入れ、転送先で降りることはできる。
ターニャやエンジニアを詰めて送りつけよう。
入れ替えたユニットの位置が適応しない地形である場合、破壊される。
これを利用して、装甲兵や車両を海に放り込んで沈めたり、戦艦を地面に叩き落すことができる。
施設建造にはPower PlantとDefense Bureauの建造が必要。
施設完成から発動可能になるまでは3分。

$3000 T0.30 E75


Proton Collider

連合軍のスーパーウェポン。
陽子弾頭加速発射装置(とでもいうんだろうか?)。
指定範囲に連続で砲弾を撃ち込んで、周辺を爆破する。
威力は通常施設ならほぼ一撃、MCVでも耐久力を八割吹き飛ばす。
ガトリングみたいな外見が秀逸。
施設建造にはPower PlantとDefense Bureauの建造が必要。
施設完成から発動可能になるまでは6分。

$5000 T0.30 E75


Fortess wall

壁。「一つ建造→縦横任意(斜めは不可)の場所にもう一つ建造」とすることで、間に壁を作る。
これについては三勢力共通。

$10 T0.05