戦場 ソヴィエト連邦 モスクワ近郊
※英語版では"STREAMS OF TIME"となっている。

司令官の働きにより、タイムマシン開発に必要な部品はすべてモスクワに届けられた。
しかし、ソヴィエト軍の防衛線は同盟軍の前にあまりにも無力であり、
タイムマシンの完成を目前にして、モスクワは敵の包囲下にあった。
将軍は司令官に最後の命令を出す。
タイムマシンのプロトタイプが完成するまで研究所を防衛せよ、と。
失ってしまった栄光を、再び手にするために。


目標1 タイムマシンを10分間防衛しろ。


 自軍はエリア中央からマップ東端に至る広い範囲に防衛線を敷いている。
 防衛目標は北東にある軍事研究所。ここを失うと作戦失敗となる。

 非常に重要なことなのだが、iPhone版では施設とユニットの生産数に上限が設けられており、
 広大な防衛線=生産数の上限ギリギリの状態を意味している。
 さらに複数の生産施設があるが、アポカリプスなど一部のユニットは
 エリア東側の市街地でしか生産されない。
 (上記の問題はiPad版では解消されている。)
 まずは戦闘開始時に不要な施設を売却し、生産数の上限に余裕を作ろう。

 同盟軍は彼らの超兵器"天候制御装置"を使用してくる。
 この攻撃を受けるとユニットは一撃で破壊、施設は半壊状態となる。
 幸い、使用エフェクトからダメージ判定までに少し間があるので
 敵が使用したらユニットを即座に退避させ、施設に修理コマンドを実行する。

 こちらの防衛策は、アポカリプスを10両程度生産して前線に一番近い
 第一防衛線付近で動的な防御を行うことが望ましい。
 一定箇所に留まると先述の通り、敵の超兵器により一層される危険性があり、
 逆襲をしようと敵拠点に接近すると大量の迎撃部隊が出現してしまう。
 そのため、こちらはエリア中央で待機し、接近してきた敵部隊に集中攻撃を加え、
 迎撃する方法が最小の犠牲で最大の戦果を挙げることができる。

 なお、第二防衛線のテスラコイルは敵部隊の足止めに有効なので、
 損傷したら修理をするようにしよう。


目標2 同盟軍の脅威を除去しろ。


 10分間敵の攻撃をしのぐと将軍からミサイルサイロの使用許可が出る。
 画面上部に攻撃用アイコンが表示されるので、このアイコンが明るくなっているときに
 タップして、攻撃箇所をしていすると、指定箇所で核爆発を起こすことができる。
 同盟軍の超兵器と同じく、ユニットを破壊し、施設に重大な損害を与えることができる。
 初回使用時は1分ほどの待機時間があるが、2発目以降は10秒程度で再使用可能になる。
 立て続けに敵にお見舞いしてやり、同盟軍をモスクワ付近から消し去ってやろう。


 司令官の活躍により、科学者たちはタイムマシンを完成させるのに十分な時間を得た。
 ソヴィエトの勝利の時は近い。